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主観評価と課題の難易度に基づく学習者への情報提示手法の評価

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主観評価と課題の難易度に基づく学習者への情報提示手法の評価

資料種別
記事
著者
岡崎, 泰久ほか
出版者
電子情報通信学会
出版年
2015-03
資料形態
掲載誌名
電子情報通信学会2015年総合大会講演論文集
掲載ページ
p.187-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA本研究では,板書のように書いていく過程を提示する動的提示における,提示の速さ,および,最終結果のみを提示する静的提示という情報提示方法の違いが,学習者の理解に与える影響を,学習者による主観評価と課題の難易度の観点から分析を行う.書いていく過程を見せることは,理解に関して意味のあるこ...

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書誌情報

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資料種別
記事
著者・編者
岡崎, 泰久
Okazaki, Yasuhisa
吉川, 厚
yoshikawa, atsushi
出版年月日等
2015-03
出版年(W3CDTF)
2015-03
タイトル(掲載誌)
電子情報通信学会2015年総合大会講演論文集
掲載ページ
187-
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
本研究では,板書のように書いていく過程を提示する動的提示における,提示の速さ,および,最終結果のみを提示する静的提示という情報提示方法の違いが,学習者の理解に与える影響を,学習者による主観評価と課題の難易度の観点から分析を行う.書いていく過程を見せることは,理解に関して意味のあることであり,単に完成形を見せることや,機械的な段階的提示とは異なると考え,書く過程を見せる良さを明らかにするための基礎的な実験を行ってきている.今回我々は,図形の証明課題を取り上げ,難易度と提示方法の異なる課題を用意して実験を行い,学習者自身による主観評価と,課題の難易度(得点)から分析を行った.
identifier:oai:t2r2.star.titech.ac.jp:50268903
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
東京科学大学 : 東京科学大学リサーチリポジトリ(T2R2)