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図書

中世末期から近世前期における諏訪信仰の総合的研究

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中世末期から近世前期における諏訪信仰の総合的研究

資料種別
図書
著者
二本松, 康宏ほか
出版者
-
出版年
-
資料形態
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

静岡文化芸術大学中世前期においては神(諏訪大明神)の現身として崇敬された諏訪の大祝は、中先代の乱と南北朝の争乱を経てその絶対的な優位性を喪失した。中世後期の諏訪信仰は大祝の権威を離れて拡散的に伝播してゆく。  本研究が問い求めたいのは中世末期から近世前期における諏訪信仰の様相である。戦国時代における...

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書誌情報

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資料種別
図書
著者・編者
二本松, 康宏
NIHONMATSU, Yasuhiro
寄与者
永松, 敦
中澤, 克昭
二本松, 泰子
NAGAMATSU, Atsushi
NAKAZAWA, Katsuaki
NIHONMATSU, Yasuko
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
静岡文化芸術大学
中世前期においては神(諏訪大明神)の現身として崇敬された諏訪の大祝は、中先代の乱と南北朝の争乱を経てその絶対的な優位性を喪失した。中世後期の諏訪信仰は大祝の権威を離れて拡散的に伝播してゆく。  本研究が問い求めたいのは中世末期から近世前期における諏訪信仰の様相である。戦国時代における大祝職の継承と諏訪上社の支配権をめぐる諏訪氏および神職家らの内訌を経て、各家がそれぞれ独自の諏訪信仰を再創出し、上社を軸とする多様な信仰体系が地域を超えて再構築された実態の解明を試みたい。
20K00291
関連情報
科学研究費助成事業データベース
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
静岡文化芸術大学 : 静岡文化芸術大学学術リポジトリ