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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 井口,智博株式会社ノガミ樋上,昇山本,崇渡辺,晃宏中原,計丸山,真史佐藤,義輝黒住,耐二小野,映介金原,正明金原,正子金原,美奈子
- 出版年月日等
- 2019-03-29
- 出版年(W3CDTF)
- 2019-03-29
- 並列タイトル等
- かじこいせき19・20じ本文編/写真図版編/古環境調査編
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NAA区では弥生時代後期の土坑、溝状遺構など検出した。D区においては、古墳時代~平安時代の自然流路跡(伊場大溝)や、古代(7世紀)の掘立柱建物、畝状遺構を検出した。 伊場大溝では、古墳時代から中世に至る大量の遺物が出土している。本調査では須恵器や灰釉陶器のほか、鉄製の刀子や銅印など出土している。特に文字資料が大量に出土しており、木簡13点、墨書土器771点が出土している。木簡では、「延喜十三年」や「天平十六□」の紀年銘木簡が出土している。墨書土器では人物名と考えられる「川辺古刀自女」が記された墨書が出土しているほか、灰釉陶器に記された「得」、「足」など1文字書き墨書土器が多量出土している。墨書土器のほか、大量の灰釉陶器など伊場大溝南岸の遺物集積より出土している。平安時代の敷智郡家における祭祀に関連した遺構と考えられる。
- DOI
- 10.24484/sitereports.63248
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(NCID)
- BN08177392
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧