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図書

平安京左京九条三坊九町跡・烏丸町遺跡

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平安京左京九条三坊九町跡・烏丸町遺跡

資料種別
図書
著者
佐藤,亜聖ほか
出版者
公益財団法人元興寺文化財研究所
出版年
2019-03-31
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA平安京左京九条三坊九町において、4 面の遺構面を検出した。調査地周辺の基盤層は古墳時代以前の氾濫堆積物によって形成され、9 世紀中葉の整地によって平坦化される。9 世紀中葉は条坊道路未整備ではあるが、条坊規格に則った土地利用が行われる。10 世紀後半から12 世紀中葉まで空白期があ...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
佐藤,亜聖
坂本,俊
川本,耕三
上井,佐妃
渡邊,緩子
隅,英彦
平尾,良光
出版年月日等
2019-03-31
出版年(W3CDTF)
2019-03-31
並列タイトル等
へいあんきょうさきょうくじょうさんぼうきゅうちょうあと・からすまちょういせき
本文の言語コード
und
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
平安京左京九条三坊九町において、4 面の遺構面を検出した。調査地周辺の基盤層は古墳時代以前の氾濫堆積物によって形成され、9 世紀中葉の整地によって平坦化される。9 世紀中葉は条坊道路未整備ではあるが、条坊規格に則った土地利用が行われる。10 世紀後半から12 世紀中葉まで空白期があり、12 世紀後半から整地を伴う大規模な土地利用が始まる。この頃の遺物にはガラス製水滴や磁州窯壺、緑釉壺や鉄絵壺など輸入優品とともに多量の東播系須恵器椀・皿が出土する。その後、13 世紀前半に整地が行われ、道路に面して間口を開く町屋景観が成立するが、14 世紀には大規模屋敷地となり、14 世紀中葉の屋敷廃絶と共に耕作地へと転換してゆく。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧