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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 安田,稔宮田,安志国井,秀紀山元,出大波,紀子笠井,崇吉佐々木,慎一佐藤,洋佐藤,啓高林,真人小暮,伸之丹治,篤嘉堤,仙匡小河,厚子飯村,均三浦,武司菅原,祥夫阿部,知己門脇,秀典遠藤,千映美山岸,英夫
- 著者標目
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2007-03-09
- 出版年(W3CDTF)
- 2007-03-09
- 並列タイトル等
- はらまちかりょくはつでんしょかんれんいせきちょうさほうこく
- タイトル(掲載誌)
- 福島県文化財調査報告書
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 10 439
- 掲載巻
- 10
- 掲載号
- 439
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA[割田B遺跡 要約] 竪穴住居は9世紀後半に営まれた鉄作りに係わるものと考えられ、平面は長方形を呈する。土坑は全て、木炭焼成土坑といわれるものである。 [割田A遺跡 要約] 竪穴住居は傾斜面を削平・盛土した平場に作られている。斜面上位には住居を囲むように半円形状に溝を回している。鉄作りに係わった人の住居と考えられる。土坑の多くは、木炭焼成土坑といわれるものである。 [割田D遺跡 要約] 土坑の大半は、木炭焼成土坑といわれるものである。粘土採掘坑も確認。 [割田F遺跡 要約] 2基の土坑は木炭焼成土坑といわれるものである。 [割田G遺跡 要約] 9世紀の鍛冶炉、木炭窯、竪穴住居を検出。鍛冶炉は炉壁の一部が依存していた。 [割田C遺跡 要約] 9世紀中〜後葉には長方形箱型炉、木炭窯などが操業。竪穴住居からは工人の祭祀に伴う土鈴も出土している。土坑の多くはいわゆる、木炭焼成土坑である。 [割田H遺跡 要約] 9世紀中〜後葉割田地区における鉄生産の中核遺跡。製鉄炉はいずれも長方形箱型炉で、踏みフイゴを持つものと持たないものを確認した。木炭窯は製鉄炉の周辺に集中して構築されている。掘立柱建物を整然と配置した、管理区域も発見された。 [割田E遺跡 要約] 9世紀代の竪形炉と木炭窯を中心とした遺構を確認。竪形炉は踏ふいごを有する。木炭窯跡は4基が重複。
- DOI
- 10.24484/sitereports.23281
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(NCID)
- BN06595813
- 掲載誌(NCID)
- AN00217098
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧