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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 白﨑,智隆早坂,仁敬箱石,幸祐白井,太郎植木,雅博狩野,美那子浪形,早季子森,将志伊藤,茂佐藤,正教廣田,正史山形,秀樹Zaur,Lomtatidze小林,謙一黒住,耐二樋泉,岳二佐々木,由香Bhandari,Sudarshan山本,華小畑,弘己柴田,徹辻,康男藤根,久野口,真利江遠藤,邦彦
- 著者標目
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2021-02-17
- 出版年(W3CDTF)
- 2021-02-17
- 並列タイトル等
- とりかけにしかいづかそうかつほうこくしょ東京湾東岸部最古の貝塚
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA取掛西貝塚は1~4次調査まで縄文時代前期の貝塚と考えられていたが、平成20年度に行われた5次調査により、貝層を伴う縄文時代早期前葉の住居跡が発見された。出現期の貝塚は全国的にも希少であり、本貝塚は東京湾東岸部では最古の貝塚となる。貝層中からは多くの骨角歯牙製品・貝製品が出土し、特に2,000点を超えるツノガイ類製品は現在のところ全国最多の数である。平成29年~令和元年には、集落の規模と内容を確認するため、保存目的の範囲・内容確認調査を実施した(6~8次調査)。これにより、早期前葉の集落が東西約320mの範囲に5次調査分も含めて58軒検出され、早期前葉としては関東でも最大の集落であることが確認された。また、早期・前期の貝層中から検出した動植物遺体及びボーリング調査等の自然科学分析により、縄文海進初期と最盛期の比較ができる数少ない遺跡であり、当時の急激な環境変化への縄文人の適応を明らかにできる重要な遺跡である。
- DOI
- 10.24484/sitereports.91684
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(NCID)
- BC10780822BC10781053
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧