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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 小坂井,孝修島﨑,瑛美山田,和史鈴木,伸哉武田,浩司竹原,弘展山本,華佐々木,由香
- 出版年月日等
- 2019-12-31
- 出版年(W3CDTF)
- 2019-12-31
- 並列タイトル等
- ひかわいせき都営大橋二丁目アパート建替事業に伴う埋蔵文化財発掘調査
- タイトル(掲載誌)
- 東京都埋蔵文化財センター調査報告
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 348
- 掲載巻
- 348
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA氷川遺跡は武蔵野台地南東部に立地し、目黒川の中流左岸側に位置する。氷川遺跡は過去に3 度の調査が行われており、本報告書は、平成30 年度に行った第4 次調査の報告にあたる。 旧石器時代:礫群と遺物集中部が検出された。前回調査の成果と合わせ、旧石器時代の遺構・遺物は、遺跡の西側、谷に近い斜面際に集中する可能性が考えられる。 縄文時代:炉穴やピットが検出され、遺物は主に早期前半の土器が出土した。氷川遺跡の縄文時代は早期前半を中心に、生活が営まれていたものと思われる。 古墳時代:前期の竪穴建物跡4 棟と掘立柱建物跡1 棟が検出された。前回までの調査で大規模な集落であることが判明しているが、今回の調査ではその集落の範囲をさらに広げることができた。今回までの調査で検出された竪穴建物跡は合計で25 棟である。 中世:大規模な溝跡が検出された。中世の遺構の検出は今回の調査が初めてである。用途は現時点では不明瞭だが、区画溝や居館の堀の可能性を考慮すべきと思われる。
- DOI
- 10.24484/sitereports.121983
- 関連情報(NCID)
- BB08388098
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧