書店で探す
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
全国遺跡報告総覧
デジタル連携先のサイトで、学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)が連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。全国遺跡報告総覧のサイトで この本を確認
書店で探す
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 図書
- タイトル
- 著者・編者
- 飯坂,盛泰竹部,佑介桑原,健土橋,由理子田中,義文馬場,健司井上,智仁斉藤,崇人斉藤,紀行
- 出版年月日等
- 2023-07-28
- 出版年(W3CDTF)
- 2023-07-28
- 並列タイトル等
- みやばやしびーいせき ささらにしいせき一般国道17号湯沢待避所・川口待避所関係発掘調査報告書
- タイトル(掲載誌)
- 新潟県埋蔵文化財調査報告書
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 295
- 掲載巻
- 295
- 本文の言語コード
- und
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA宮林B遺跡:魚野川左岸に形成された標高367mの段丘に立地している。旧状は水田である。調査の結果、不整形状の落ち込みを検出したが、土器小片が多く埋土が撹拌しており、掘り込み形状が安定していないことから生物撹拌・土地改変等による攪乱と判断した。遺物は少量で、縄文時代前期後葉の土器片と石器が出土した。遺跡の中心は北西側にある魚沼神社周辺で、調査地は遺跡の外縁にあたると考えられる。 ササラ西遺跡:魚野川右岸に形成された標高80mの段丘に立地している。旧状は水田である。調査の結果、上・下層の2 時期に分かれることが判明した。上層では中世における水田区画及び水田に伴う畦畔や杭列を検出した。下層では縄文時代後期後葉〜晩期中葉を主体とする土坑や土器集中、河川を検出した。遺物は下層に伴うものが主体である。遺物量は多いが大部分は河川から出土しており、遺構密度は薄い。集落の外縁部にあたると考えられる。
- DOI
- 10.24484/sitereports.138378
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 関連情報(NCID)
- BD03640897
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧