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図書

尾平野製鉄遺跡

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尾平野製鉄遺跡

資料種別
図書
著者
加覧,淳一ほか
出版者
都城市教育委員会
出版年
2023-03-24
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA尾平野製鉄遺跡は都城市安久町に所在する。遺跡は安楽川沿いの段丘面端部に立地している。 調査の結果、縄文時代草創期から早期にかけての集石遺構10 基、土坑3 基、土器集中1 基が検出された。また、近世から近代にかけての掘立柱建物跡・ピット列3 基、炉跡1 基、道路状遺構4 条、土坑1...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
加覧,淳一
喜屋武,彩花
下田代,清海
出版年月日等
2023-03-24
出版年(W3CDTF)
2023-03-24
並列タイトル等
おびらのせいてついせき
民間の堆肥舎建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
タイトル(掲載誌)
都城市文化財調査報告書
巻号年月日等(掲載誌)
152
掲載巻
152
本文の言語コード
und
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
尾平野製鉄遺跡は都城市安久町に所在する。遺跡は安楽川沿いの段丘面端部に立地している。 調査の結果、縄文時代草創期から早期にかけての集石遺構10 基、土坑3 基、土器集中1 基が検出された。また、近世から近代にかけての掘立柱建物跡・ピット列3 基、炉跡1 基、道路状遺構4 条、土坑1 基、不明遺構2 基が検出された。なお、近世から近代にかけての遺構群は、製鉄遺跡に関連するものである。 遺物は縄文時代の遺物が多く、特に縄文時代早期の狩猟具等が多量に出土したことが特筆される。近世から近代にかけての遺構群が検出されたことで、尾平野製鉄遺跡の広がりと遺跡構造を把握する上で重要な成果が得られた。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
奈良文化財研究所 : 全国遺跡報告総覧