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書誌情報
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- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- 新田, 義孝
- 著者標目
- 出版事項
- 並列タイトル等
- バイオブリケット ノ フカカチセイ ノ コウサツBaioburiketto no fukakachisei no kosatsu
- タイトル(掲載誌)
- KEO discussion paper. G : 『アジア地域における経済および環境の相互依存と環境保全に関する学際的研究』
- 巻号年月日等(掲載誌)
- G-6
- 掲載巻
- G-6
- 本文の言語コード
- jpn
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: VoRtype:text概要瀋陽市よりバイオブリケット原料の対象となりうる3種類の石炭を入手し、分析したところ発熱量は4500、5860、6000kcal/kgであった。また、ストーカー炉から排出された石炭灰を分析したところ、未燃炭素分は12.4%であった。これらの情報をもとに低品位炭(4500kal/kg)を用いてバイオブリケットを製造してストーカー炉に用いた場合と、高品位炭(6000kacl/kg)をストーカー炉で燃焼し、湿式脱硫装置を設置した場合のコストを推算して比較した。バイオブリケットにすると燃焼効率が上昇すると期待されているものの、石炭の燃焼度が低いこと(未燃炭素分が多いこと)を改善するだけでは不十分であることが判った。バイオブリケットの形状等からボイラーの熱効率が30%程度以上高くなるとバイオブリケットが経済的に有利になる。バイオブリケットの灰はアルカリ土壌改良に効用が期待され、またバイオブリケットを用いてスターリングエンジンを作動させ、コジェネレーションを行うと、発電と給湯から食品加工などを行う等に付加価値を見い出せる可能性があることも併せて示した。表紙上部に"日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業複合領域「アジア地域の環境保全」"の表示あり
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 慶應義塾大学 : 慶應義塾大学学術情報リポジトリ