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図書

大動脈瘤の発生及び伸展におけるHMGB1の役割

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大動脈瘤の発生及び伸展におけるHMGB1の役割

資料種別
図書
著者
河野, 隆志
出版者
-
出版年
2009
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: VoRtype:text塩化カルシウム塗布によるマウス大動脈瘤モデルで検討を行った。大動脈瘤モデル群はsham群(生理食塩水塗布)に比して著明にhigh-mobility group box 1(HMGB1)の発現が亢進していることが確認された。次に、大動脈瘤モデルに抗HMGB1中和抗...

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科研費研究者番号 : 60327509

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
河野, 隆志
著者標目
出版年月日等
2009
出版年(W3CDTF)
2009
並列タイトル等
ダイドウミャクリュウ ノ ハッセイ オヨビ シンテン ニ オケル HMGB1 ノ ヤクワリ
Daidomyakuryu no hassei oyobi shinten ni okeru HMGB1 no yakuwari
The role of HMGB1 in the development and expansion of aortic aneurysm
タイトル(掲載誌)
科学研究費補助金研究成果報告書
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: VoR
type:text
塩化カルシウム塗布によるマウス大動脈瘤モデルで検討を行った。大動脈瘤モデル群はsham群(生理食塩水塗布)に比して著明にhigh-mobility group box 1(HMGB1)の発現が亢進していることが確認された。次に、大動脈瘤モデルに抗HMGB1中和抗体もしくはコントロール抗体を投与して検討したところ、中和抗体投与により大動脈瘤径拡大は抑制された。また炎症性サイトカイン発現、細胞外マトリックス分解酵素(matrix metalloproteinase; MMP)-9活性、及びマクロファージ浸潤が中和抗体投与群では軽減することを明らかにした。
研究種目 : 若手研究(B) 研究期間 : 2008~2009 課題番号 : 20790548 研究分野 : 医歯薬学 科研費の分科・細目 : 内科系臨床医学・循環器内科学
関連情報
科研費研究者番号 : 60327509
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
慶應義塾大学 : 慶應義塾大学学術情報リポジトリ