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Open-access platform of KU-ORCAS, Past, present and future

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資料種別
図書
著者
奥村, 佳代子
出版者
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター
出版年
2022-03-31
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: VoRKU-ORCASは、泊園書院から東西学術研究所へと受け継がれた東アジア研究の流れを汲み、より開かれた研究拠点を目指して組織された。とりわけ5年にわたる研究活動の中心にあったのは、研究リソースのオープンであったと言えるだろう。関西大学総合図書館の個人文庫、東西学術研究所には東アジア...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
奥村, 佳代子
著者標目
出版年月日等
2022-03-31
出版年(W3CDTF)
2022-03-31
並列タイトル等
KU-ORCAS のオープンプラットフォーム : 過去・現在・未来
タイトル(掲載誌)
KU-ORCASが開くデジタル化時代の東アジア文化研究 : オープン・プラットフォームで浮かび上がる、新たな東アジアの姿
掲載ページ
23-33
本文の言語コード
eng
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: VoR
KU-ORCASは、泊園書院から東西学術研究所へと受け継がれた東アジア研究の流れを汲み、より開かれた研究拠点を目指して組織された。とりわけ5年にわたる研究活動の中心にあったのは、研究リソースのオープンであったと言えるだろう。関西大学総合図書館の個人文庫、東西学術研究所には東アジア関連の貴重な資料が豊富に所蔵されているが、構成員各自が収集してきた特徴的な資料も充実している。それらの画像公開に関しては、意図的な選別を避け幅広い分野とテーマを対象とした。総花的な印象を与えもするが、今後人文学の領域でもデジタル化が一層進むことを考えれば、可能な限り数多くの資料の画像を網羅することは正しい選択であったと言えるだろう。一方で、研究者はオープンにされた資料をどのように研究すべきだろうか。資料のあり方が変化するのに付随して、変化する研究のあり方に、人文学の分野に属する者としての関わり方があるはずである。なお、本報告は、KU-ORCAS全体の研究成果を踏まえて執筆したものである。特に、前センター長内田慶市関西大学名誉教授による概要説明や成果報告に依拠するところが大きい。
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
関西大学 : 関西大学学術リポジトリ