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規格・テクニカルリポート類

高温ガス炉の炉心動特性解析コードの改良

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高温ガス炉の炉心動特性解析コードの改良

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者
高松 邦吉ほか
出版者
-
出版年
2008-10
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA高温ガス炉の炉心動特性解析コードであるTAC/BLOOSTコードについて、炉心部温度係数として多領域炉心モデルを導入し、高温工学試験研究炉(HTTR)で取得した実測値を活用して解析モデルの改良を行い、動特性解析の検討を行った。その結果、燃焼による燃料及び構造物に対する物性値の変化,...

資料詳細

要約等:

高温ガス炉の炉心動特性解析コードであるTAC/BLOOSTコードについて、炉心部温度係数として多領域炉心モデルを導入し、高温工学試験研究炉(HTTR)で取得した実測値を活用して解析モデルの改良を行い、動特性解析の検討を行った。その結果、燃焼による燃料及び構造物に対する物性値の変化,ブロック間のギャッ...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者・編者
高松 邦吉
中川 繁昭
武田 哲明
出版年月日等
2008-10
出版年(W3CDTF)
2008
並列タイトル等
Development of reactor kinetics analysis code
タイトル(掲載誌)
JAEA-Data/Code 2008-015
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
高温ガス炉の炉心動特性解析コードであるTAC/BLOOSTコードについて、炉心部温度係数として多領域炉心モデルを導入し、高温工学試験研究炉(HTTR)で取得した実測値を活用して解析モデルの改良を行い、動特性解析の検討を行った。その結果、燃焼による燃料及び構造物に対する物性値の変化,ブロック間のギャップの変化,中性子照射による燃料コンパクトと黒鉛スリーブ間のギャップの変化,冷却材流路断面積の変化に対する改良点が明らかになり、循環機停止試験の再現解析では、実測値を3\%以内の精度で予測できるようになった。
A reactor kinetics analysis code called the TAC/BLOOST code was developed for High Temperature Gas-Cooled Reactors (HTGRs). The TAC/BLOOST code can use a divided core model with region temperature coefficients. In this study, a validation of the TAC/BLOOST code was conducted with the experimental data of the High Temperature Engineering Test Reactor (HTTR). As a result, some improved points of the property changes of the fuels and the structures according to the burnup effect, the gap changes among the blocks, the gap changes between the fuel compact and the graphite sleeve, and the cross section changes of the coolant were clarified. Moreover, prediction analyses of the gas circulator tripping tests can be showed within 3\% accuracy.
一次資料へのリンクURL
/JAEA-Data-Code-2008-015.pdf (fulltext)