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書誌情報
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- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- 岩村 公道大久保 努秋江 拓志久語 輝彦与能本 泰介呉田 昌俊石川 信行長家 康展新谷 文将岡嶋 成晃奥村 啓介鈴木 元衛峯尾 英章中塚 亨最首 貞典壱岐 貞俊菅野 実山本 一彦山内 豊明松浦 真竹田 練三青山 肇男石井 佳彦守屋 公三明松浦 正義安藤 浩二有冨 正憲木倉 宏成
- 出版年月日等
- 2004-06
- 出版年(W3CDTF)
- 2004
- 並列タイトル等
- Research and development on reduced-moderation light water reactor with passive safety features (Contract research)
- タイトル(掲載誌)
- JAERI-Research 2004-008
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA本報告書は、日本原子力研究所,日本原子力発電,日立製作所,東京工業大学が財団法人エネルギー総合工学研究所からの委託を受けて平成12$\sim$14年度に実施した革新的実用原子力技術開発提案公募事業「受動的安全性を具備した低減速軽水炉に関する技術開発」の成果をまとめたものである。本提案公募事業では、エネルギーの長期安定供給を確保するとともに、コスト競争力の強化,プルトニウムの有効利用,使用済燃料蓄積量の低減など、原子力発電及び核燃料サイクルが直面する課題の解決、及び安全性・経済性にかかわる技術の一層の向上を図るため、既に実用化している軽水炉技術を最大限に活用し、中性子の減速を抑制して転換比を上げることにより燃料の増殖,高燃焼度・長期サイクル運転,プルトニウムリサイクルが可能となる低減速軽水炉の開発を実施した。 炉心設計,プラントシステム設計とともに、熱流動成立性,炉物理的成立性,燃料の安全性,燃料サイクルの検討を実施し、実用化へ向けた成立性の見通しを得た。The present report contains the achievement of "Research and Development on Reduced-Moderation Light Water Reactor with Passive Safety Features", which was performed by Japan Atomic Energy Research Institute (JAERI), Hitachi Ltd., Japan Atomic Power Company and Tokyo Institute of Technology in FY2000-2002 as the innovative and viable nuclear energy technology (IVNET) development project operated by the Institute of Applied Energy (IAE). In the present project, the reduced-moderation water reactor (RMWR) has been developed to ensure sustainable energy supply and to solve the recent problems of nuclear power and nuclear fuel cycle, such as economical competitiveness, effective use of plutonium and reduction of spent fuel storage. The RMWR can attain the favorable characteristics such as high burnup, long operation cycle, multiple recycling of plutonium (Pu) and effective utilization of uranium resources based on accumulated LWR technologies.
- 一次資料へのリンクURL
- /JAERI-Research-2004-008.pdf (fulltext)