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規格・テクニカルリポート類

HLWガラス固化体周辺の放射線場の解析

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HLWガラス固化体周辺の放射線場の解析

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者
澤村 英範ほか
出版者
-
出版年
2002-03
資料形態
紙・デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA高レベル放射性廃棄物ガラス固化体周辺において放射線の減衰効果などが、時間と場所によってどの様に変遷するのかを定量的に提示するためのデータセットを準備することを目的として、放射線場の変遷解析を実施した。解析には、モンテカルロ法によるMCNPコード(米国: LANL)及びMcBendコ...

資料詳細

要約等:

高レベル放射性廃棄物ガラス固化体周辺において放射線の減衰効果などが、時間と場所によってどの様に変遷するのかを定量的に提示するためのデータセットを準備することを目的として、放射線場の変遷解析を実施した。解析には、モンテカルロ法によるMCNPコード(米国: LANL)及びMcBendコード(英国: UK...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者・編者
澤村 英範
根山 敦史
西村 和哉
出版年月日等
2002-03
出版年(W3CDTF)
2002
並列タイトル等
Evaluation of Irradiation Field of High-Level Radioactive Waste
タイトル(掲載誌)
JNC TJ1400 2003-003
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
高レベル放射性廃棄物ガラス固化体周辺において放射線の減衰効果などが、時間と場所によってどの様に変遷するのかを定量的に提示するためのデータセットを準備することを目的として、放射線場の変遷解析を実施した。解析には、モンテカルロ法によるMCNPコード(米国: LANL)及びMcBendコード(英国: UKAEA)を使用した。解析結果としては、ガラス固化体表面から約100mの間での、旧法令及び新法令に準じた線量率を算出した。解析体系については、ガラス固化体+キャニスターの体系にオーバーパックがある場合と無い場合について実施し、ガラス固化体の経過時間については、固化後$\sim$1000年経過時までの解析を行った。また、モンテカルロ法による詳細な解析結果を使用して、手計算により管理区域設定の基準値を満たすコンクリート壁厚も概算した。これらの結果から、オーバーパックの有無による高レベル放射性廃棄物ガラス固化体周辺の放射線場の変遷を定量的に示すデータセットが作成できた。
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一次資料へのリンクURL
/JNC-TJ1400-2003-003.pdf (fulltext)