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書誌情報
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- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- 大山 幸夫小迫 和明野田 健治
- 出版年月日等
- 1997-10
- 出版年(W3CDTF)
- 1997-10
- 並列タイトル等
- Neutronics analysis of international fusion material irradiation facility (IFMIF); Japanese contributions
- タイトル(掲載誌)
- JAERI-Research 97-065
- 本文の言語コード
- eng
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA核融合実証炉、DEMO炉へ向けての材料開発においてはD-T中性子に耐照射性のある材料の開発は構造安全の観点からの必須である。このためにいくつかの低放射化材料が提案されている。しかし、DT中性子照射施設が無いために照射実験データが無く、このような施設が強く望まれている。国際的な合意に基づきIEAの下で国際核融合材料照射施設(IFMIF)の概念設計活動(CDA)が行われた。その中でIFMIFに関する中性子工学的解析が日米欧の3極で行われた。本報告は日本の貢献として線源項、入射ビーム角及びビーム形状の最適化、照射モジュール内でのdpa、He生成、核発熱について述べる。また、線源項の不確定さが結果に及ぼす影響について調べた。
- 一次資料へのリンクURL
- /JAERI-Research-97-065.pdf (fulltext)
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 日本原子力研究開発機構 : JOPSS:JAEA Originated Papers Searching System