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書誌情報
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- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- 永瀬 文久清野 俊小松 和志古田 照夫
- 出版年月日等
- 1995-08
- 出版年(W3CDTF)
- 1995-08
- 並列タイトル等
- Status and task of the study on the hydrogen embrittlement of zirconium alloys
- タイトル(掲載誌)
- JAERI-Review 95-012
- 本文の言語コード
- jpn
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA軽水炉燃料の高燃焼度化に伴い、ジルカロイ燃料被覆管の水側腐食量と水素吸収量が増加する。そのため、ジルカロイの水素脆化が燃料棒の寿命を決定する主な要因のひとつになると考えられる。本報告では、照射材を含むジルコニウムとその合金の水素脆化に関するこれまでの研究をレビューし、高燃焼度燃料被覆材の延性低下に関する研究課題を検討した。ジルコニウム合金の水素脆化に関してこれまでに多くの基礎的な研究がなされてきた。しかし、高燃焼度燃料被覆管の脆化機構は複雑であり、特に、水素化物と照射欠陥が複合的に大きな効果を及ぼすと考えられる。更に高い燃焼度まで燃焼させた被覆管の延性低下を適切に評価するためには、系統的な試験によりこれら2つの因子による複合的な影響を把握する必要がある。
- 一次資料へのリンクURL
- /JAERI-Review-95-012.pdf (fulltext)
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 日本原子力研究開発機構 : JOPSS:JAEA Originated Papers Searching System