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書誌情報
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- 資料種別
- 規格・テクニカルリポート類
- 著者・編者
- 増位, 和也塚野, 雄吉Masui, KazuyaTsukano, Yukichi
- 出版事項
- 出版年月日等
- 1997-04
- 出版年(W3CDTF)
- 1997-04
- 並列タイトル等
- Estimation of aerodynamic derivatives of B-65 Queen Air by the equation error method
- タイトル(掲載誌)
- 航空宇宙技術研究所報告 = Technical Report of National Aerospace Laboratory
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 1324
- 掲載巻
- 1324
- 掲載ページ
- 1-45
- ISSN(掲載誌)
- ISSN : 0389-4010
- 本文の言語コード
- jpn
- 件名標目
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA方程式誤差法に分類される最小二乗法およびTLS法(全最小二乗法)を用いて、クインエア機の縦空力微係数を幾つかの操縦入力に対する飛行試験時歴より直接推定し、周波数応答法による推定結果と比較した。その結果、最小二乗法およびTLS法は、周波数応答法と比較して非常に少ない飛行試験時間で空力微係数を推定することが可能で、特別の入力装置も必要としないことが示された。推定した空力微係数によるシミュレーション計算では、周波数応答法による空力微係数と同程度もしくはそれ以上の精度で飛行運動を再現することができた。また、最小二乗法およびTLS法では、説明変数のそれぞれが十分変化し、かつ、互いに独立となるよう適当な入力波形を組合せ、データ処理において計測誤差をできる限り取り除くことが重要であることが分かった。The longitudinal aerodynamic derivatives of a B-65 were estimated directly from the time histories of several maneuvers by two types of equation error method: the conventional Least Squares (LS) method and the Total Least Squares (TLS) method. The estimated results were compared with those of the frequency response method. The LS and TLS methods can greatly reduce the time for flight tests without a special device to generate a specific shape of input. Compared with the frequency response method, the resultant derivatives of the LS and TLS methods can simulate the aircraft motion with more, or at least equal, accuracy. An appropriate combination of input shapes to produce a sufficient change and independency in explanatory variables and effective data processing to remove measurement noise are important for precise estimation.資料番号: AA0001075000レポート番号: NAL TR-1324
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 宇宙航空研究開発機構 : 宇宙航空研究開発機構リポジトリ