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規格・テクニカルリポート類

極超音速飛行実験機(HYFLEX)の空力特性

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極超音速飛行実験機(HYFLEX)の空力特性

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者
航空宇宙技術研究所ほか
出版者
航空宇宙技術研究所
出版年
1997-12
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA極超音速飛行実験機(HYFLEX)は、我が国で初めての極超音速揚力飛行を行うことに成功した。この実験機は、無人宇宙往還機に必要な基礎技術を確立するために開発されたものである。本報告では、飛行データの解析により得られた主要な空力特性およびその予測結果との比較を示す。それらは、空力係数...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者・編者
航空宇宙技術研究所
National Aerospace Laboratory
出版年月日等
1997-12
出版年(W3CDTF)
1997-12
並列タイトル等
Aerodynamic characteristics of Hypersonic Flight Experiment (HYFLEX) vehicle
タイトル(掲載誌)
航空宇宙技術研究所報告 = Technical Report of National Aerospace Laboratory
巻号年月日等(掲載誌)
1334
掲載巻
1334
掲載ページ
1-95
ISSN(掲載誌)
ISSN : 0389-4010
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
極超音速飛行実験機(HYFLEX)は、我が国で初めての極超音速揚力飛行を行うことに成功した。この実験機は、無人宇宙往還機に必要な基礎技術を確立するために開発されたものである。本報告では、飛行データの解析により得られた主要な空力特性およびその予測結果との比較を示す。それらは、空力係数、縦トリウム特性、空力微係数、エレボンヒンジモーメント係数、表面圧力分布である。飛行結果と比較した予測値は、風洞試験やCFD(計算流体力学)計算に基づき設定されたものである。比較の目的は、設計の過程における不確定性の設定も含めて、予測法の妥当性を評価することにある。飛行結果は概ね予測値に一致したが、このことは今回使用した予測法が高迎角で飛行する再突入揚力体の設計に有効であることを示している。その一方で、軸力係数、エレボントリム舵角、RCS(ガスジェット姿勢制御システム)ガスジェット干渉について、飛行結果と予測値の間に差が見られたため、それらの原因も考察する。
The Hypersonic Flight Experiment (HYFLEX) vehicle successfully performed a hypersonic lifting flight. The vehicle was developed to establish the basic technologies necessary for an unmanned shuttle vehicle. In this report, the primary aerodynamic characteristics derived from analysis of the flight data are presented. They are aerodynamic force coefficients, longitudinal trim characteristics, stability and control derivatives, elevon hinge moment coefficient, and surface pressure distribution. The flight results are compared with the preflight predictions based on wind tunnel tests and CFD (Computational Fluid Dynamics) calculations. The purpose of the comparison is to evaluate the validity of the prediction methods including the development of aerodynamic uncertainties in the vehicle design process. The flight results agreed well with the predictions. This shows that the prediction methods are generally valid for the design of a lifting reentry vehicle with a high angle of attack. On the other hand, some differences between the flight results and the predictions were found in axial force coefficient, elevon trim deflection, and RCS (Reaction Control Subsystem) gas-jet interaction. The causes of these are also discussed in this report.
資料番号: AA0001262000
レポート番号: NAL TR-1334
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
宇宙航空研究開発機構 : 宇宙航空研究開発機構リポジトリ