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規格・テクニカルリポート類

e(exp N)法に基づく境界層の遷移予測とその検証

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e(exp N)法に基づく境界層の遷移予測とその検証

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者
跡部, 隆ほか
出版者
航空宇宙技術研究所
出版年
1999-11
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: NA境界層遷移の数値的予測を、e(exp N)法に基づいて構成されたSALLYコードを用いて詳細に調べた。ここでの計算は、現在当所で開発が進められている小型超音速実験機に主翼や、基本的翼型であるNACA0015型翼、さらに後退角を持つ無限円柱周りの流れに対して行われ、これらの結果を実験...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者・編者
跡部, 隆
山本, 稀義
Atobe, Takashi
Yamamoto, Kiyoshi
出版年月日等
1999-11
出版年(W3CDTF)
1999-11
並列タイトル等
Prediction and its validation of boundary-layer transition using an e(exp N) method
タイトル(掲載誌)
航空宇宙技術研究所報告 = Technical Report of National Aerospace Laboratory
巻号年月日等(掲載誌)
1390
掲載巻
1390
掲載ページ
1-12
ISSN(掲載誌)
ISSN : 1347-4588
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: NA
境界層遷移の数値的予測を、e(exp N)法に基づいて構成されたSALLYコードを用いて詳細に調べた。ここでの計算は、現在当所で開発が進められている小型超音速実験機に主翼や、基本的翼型であるNACA0015型翼、さらに後退角を持つ無限円柱周りの流れに対して行われ、これらの結果を実験および理論結果と比較することで計算コードの精度や有効適応範囲を検証した。その結果、このコードは遷移位置を定性的に予測することは可能であるが、定量的な評価を行うには不十分であることがわかった。また撹乱伝播理論などをもとに、計算精度を向上させるための手法を考察した。
Laminar-turbulent transitions of the boundary layer flow are predicted numerically using the SALLY-code based on the e(exp N) method. In order to validate the accuracy and applicability of this code, flow fields around a wing model of the supersonic experimental aircraft being developed by the National Aerospace Laboratory, the NACA0015, a two-dimensinal wing model and a yawed circular cylinder were studied. Comparing these results with an experimental result and the wave propagation theory, it was found that the accuracy of this code is not sufficient, especially for three-dimensional flow.
資料番号: AA0001981000
レポート番号: NAL TR-1390
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
宇宙航空研究開発機構 : 宇宙航空研究開発機構リポジトリ