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規格・テクニカルリポート類

X線分光撮像衛星XRISM の科学運用における地上高次データ処理の開発

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X線分光撮像衛星XRISM の科学運用における地上高次データ処理の開発

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者
寺田, 幸功ほか
出版者
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
出版年
2025-02-28
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: VoRX線分光撮像衛星XRISM は、ひろく天文・宇宙物理分野の研究者にひらかれた公開天文台として機能することを目指している。衛星開発者だけでなく、誰もがXRISM による科学観測を提案でき、観測で得たデータを正確に解析し利用できるように科学運用を実施している。XRISM で取得したテ...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
規格・テクニカルリポート類
著者・編者
寺田, 幸功
田代, 信
高橋, 弘充
信川, 正順
水野, 恒史
宇野, 伸一郎
中澤, 知洋
久保田, あや
渡辺, 伸
飯塚, 亮
佐藤, 理江
林, 克洋
米山, 友景
吉田, 鉄生
金丸, 善朗
小川, 翔司
星野, 晶夫
福島, 光太郎
BALUTA, Chris
海老沢, 研
江口, 智士
勝田, 哲
太田, 直美
志達, めぐみ
谷本, 敦
寺島, 雄一
坪井, 陽子
内田, 和海
出版年月日等
2025-02-28
出版年(W3CDTF)
2025-02-28
並列タイトル等
Development of the Ground High-level Data Processing System for the Science Operations of X-ray Imaging and Spectroscopy Mission XRISM
タイトル(掲載誌)
宇宙航空研究開発機構研究開発報告: 宇宙科学情報解析論文誌: 第14号
巻号年月日等(掲載誌)
JAXA-RR-24-004
掲載巻
JAXA-RR-24-004
掲載ページ
1-16
ISSN(掲載誌)
EISSN : 2433-2216
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: VoR
X線分光撮像衛星XRISM は、ひろく天文・宇宙物理分野の研究者にひらかれた公開天文台として機能することを目指している。衛星開発者だけでなく、誰もがXRISM による科学観測を提案でき、観測で得たデータを正確に解析し利用できるように科学運用を実施している。XRISM で取得したテレメトリーは、天文分野標準のフォーマットに変換され、搭載観測機器の較正情報を用いて、時刻、光子エネルギー、天球座標などの情報が付与される。このような地上処理を高次データ処理と呼ぶ。高次データ処理されたデータはアーカイブされ、最終的には広く一般に公開される。我々は、過去のX線観測衛星「あすか」「すざく」「ひとみ」における科学運用で学んだレッスンをもとに、XRISM の高次データ処理システムの開発を行ってきた。本論文では、XRISM 高次データ処理やアーカイブに関する詳細や、設計の背景となった過去のX線衛星の知見をまとめる。また、将来のミッションに向け、XRISM の高次データ処理システム開発で得たレッスンも整理する。
The X-Ray Imaging and Spectroscopy Mission (XRISM) aims to be a public observatory open to researchers in astronomy and astrophysics. We are performing the scientific operations for XRISM so that anyone can propose scientific observations, and all scientists can analyze the observation data accurately even if they a r e not experts in the XRISM mission. The spacecraft telemetry obtained by XRISM is converted into a standard format in the astronomical field, and information such as time, photon energy, and celestial coordinates is applied using the calibration information of the payload instruments. Such ground-level processing is called high-level data processing. The files produced by high-level data processing are archived and eventually made widely available to the public. Based on the lessons learnt from the scientific operations of past X-ray astronomical satellites 'ASCA', 'Suzaku' and 'Hitomi', we have been developing the high-level data processing system of the XRISM. We summarize the details of the ground system of high-level data processing and archiving, the lessons of past X-ray satellites as a background of our design, and the lessons learnt from XRISM science operations, which are expected to be helpful for the construction of science operations of future X-ray missions.
著者人数: 36名
Number of authors: 36
形態: カラー図版あり
Physical characteristics: Original contains color illustrations
レポート番号: JAXA-RR-24-004
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
宇宙航空研究開発機構 : 宇宙航空研究開発機構リポジトリ