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「とあって」と「にあって」の意味と用法 : 「ある」の後置詞化と状況の指示的特性

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「とあって」と「にあって」の意味と用法 : 「ある」の後置詞化と状況の指示的特性

資料種別
記事
著者
田中, 寛ほか
出版者
大東文化大学語学教育研究所
出版年
2018-03-01
資料形態
デジタル
掲載誌名
語学教育研究論叢 35
掲載ページ
p.1-24
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: VoR多義的な動詞「ある」が文法化した形式である「とあって」と「にあって」には一定の事態・状況に対処する姿勢をあらわす。また、テ形動詞性後置詞の一種として、「とある」「にある」の接続成分としての連続性が観察される。さまざまな用例の検証から、「とあって」は事態・状況の<受動的な受容>、「...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
記事
著者・編者
田中, 寛
タナカ, ヒロシ
TANAKA, Hiroshi
出版年月日等
2018-03-01
出版年(W3CDTF)
2018-03-01
並列タイトル等
トアッテ ト ニアッテ ノ イミ ト ヨウホウ : アル ノ コウチシカ ト ジョウキョウ ノ シジテキ トクセイ
Meaning and Usages of "to-atte" and "ni-atte" : Postpositionarization and Situational Indicative Features of "aru"
タイトル(掲載誌)
語学教育研究論叢
巻号年月日等(掲載誌)
35