書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 藤井, 里美フジイ, サトミFUJII, Satomi
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2021-03-01
- 出版年(W3CDTF)
- 2021-03-01
- 並列タイトル等
- ナイヨウ ゲンゴ トウゴウガタ ガクシュウ CLIL ジュギョウ ニオケル コクナイ ダイガク エイゴ ガクシュウシャ ノ ゴイ ガクシュウ カテイVocabulary Learning Processes of Japanese EFL University Students in a Content and Language Integrated Learning (CLIL) Course
- タイトル(掲載誌)
- 語学教育研究論叢
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 38
- 掲載巻
- 38
- 掲載ページ
- 167-182
- ISSN(掲載誌)
- ISSN : 0911-8128
- 本文の言語コード
- eng
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: VoR本稿では、日本で英語を学ぶ日本人大学生が、内容言語統合型学習(CLIL)授業時に気付き、そして、理解した語彙を調査した。被験者(22名)には、各授業後、自身がその授業で学習したと感じた語彙を記してもらい、そのうち、多くの学習者が記入した語彙を後の語彙テストに含めた。また、教員の目標語彙も語彙テスト(プリテスト、ポストテスト、ディレイド・ポストテスト)に含めた。その結果、a)授業後、目標語彙のうち約半数のスコアが上昇し、b)学習者が学んだと感じた語彙のスコアよりも目標語彙のスコアの方が高かった。さらに、ポストテストよりもディレイド・ポストテスト時の方が回答の質が向上したケース、また、スコアの低い語彙でも、学習者の誤答を調べると、授業を通じ学習が起きているケースなどが見られた。CLIL授業では、語彙学習が緩やかに起こる可能性があり、テスト作成・採点方法を、さらに調査する必要があると言える。
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 掲載誌(NCID)
- AN10065440
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 大東文化大学 : 大東文化大学機関リポジトリ