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家庭小説にみる市民社会の萌芽―菊池幽芳の『己が罪』をめぐる一考察―

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家庭小説にみる市民社会の萌芽―菊池幽芳の『己が罪』をめぐる一考察―

資料種別
記事
著者
-
出版者
法学新報編集委員会
出版年
2015-03-10
資料形態
掲載誌名
法学新報 121 9・10
掲載ページ
p.441-471
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資料詳細

要約等:

一八九〇年代に教育勅語を発布した政府は儒教主義的な家庭道徳の教育にのりだす。まさにそのころ新聞界では家庭小説が数多く連載されるようになる。尾崎紅葉の『金色夜叉』、徳富蘆花の『不如帰』をはじめ、菊池幽芳の『己が罪』『乳姉妹』、村井弦斎『食道楽』、柳川春葉『生きぬ仲』、渡辺霞亭『渦巻』などがその代表的な...

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書誌情報

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資料種別
記事
著者標目
ヒロオカ, モリホ
出版年月日等
2015-03-10
出版年(W3CDTF)
2015-03-10
並列タイトル等
An Early Sign of Civil Society : A Study of Serial Novels in Newspapers, 1900 〜 1920
タイトル(掲載誌)
法学新報
巻号年月日等(掲載誌)
121 9・10
掲載巻
121