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書誌情報
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- 資料種別
- 記事
- 著者・編者
- 見城, 悌治
- 著者標目
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2019-03-31
- 出版年(W3CDTF)
- 2019-03-31
- 並列タイトル等
- International students who studied at the Nagasaki medical school/Medical College and their special features : Comparison with Chiba Medical School/Medical College’s International students
- タイトル(掲載誌)
- 千葉大学国際教養学研究 = Journal of Liberal Arts and Sciences, Chiba University
- 巻号年月日等(掲載誌)
- 3
- 掲載巻
- 3
- 掲載ページ
- 19-35
- ISSN(掲載誌)
- ISSN : 2432-6291
- 本文の言語コード
- jpn
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: VoRtype:text[要旨] 近代日本で医学薬学を学んだ中国留学生を最も受け入れていた学校は、千葉医学専門学校・医科大学であった。そして、これに次ぐ第二位の受け入れ校とされているのは、長崎医学専門学校・医科大学である。筆者は、これまで千葉医専・医大の事例をまとめ、留日医薬留学生の諸相の一端を明らかにしてきた。本稿では、長崎医専・医大の留学生名簿を作成し、その特色を検討した。そして、千葉との比較も適宜加えた。その概要を述べれば、長崎医専・医大において、受け入れた外国人学生の数は延べ239名(中国以外も含む)とかなりの数にのぼったこと、1930年代半ばから台湾留学生が急増したこと、欧州の学生も若干名であるが在籍していたことなどである。今後は、医薬留学生を受け入れた他の学校についての整理、さらに比較を行い、近代日本で学んだ医薬留学生の全体像を描き出すことが課題となる。
- DOI
- 10.20776/S24326291-3-P19
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 掲載誌(NCID)
- AA12777600
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 千葉大学 : 千葉大学学術成果リポジトリ