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文書・図像類

UAVリモートセンシングによる熱赤外カメラを用いた水稲モニタリング

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UAVリモートセンシングによる熱赤外カメラを用いた水稲モニタリング

資料種別
文書・図像類
著者
田中, 圭ほか
出版者
千葉大学環境リモートセンシング研究センター
出版年
2018-02-15
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: VoRtype:text[概要]2014年からUAVを用いた水稲モニタリングを週1回の頻度で実施してきた(田中・近藤2016).これまでの成果から、低高度から撮影するUAVモニタリングは、イネの生育状況を精度よく把握できることがわかった.また、UAVを導入した2014年と比べて、201...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
文書・図像類
著者・編者
田中, 圭
濱, 侃
近藤, 昭彦
出版年月日等
2018-02-15
出版年(W3CDTF)
2018-02-15
並列タイトル等
Rice monitoring using thermal infrared camera by UAV remote sensing
タイトル(掲載誌)
CEReS環境リモートセンシングシンポジウム資料集
巻号年月日等(掲載誌)
20
掲載巻
20
掲載ページ
39-39
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: VoR
type:text
[概要]2014年からUAVを用いた水稲モニタリングを週1回の頻度で実施してきた(田中・近藤2016).これまでの成果から、低高度から撮影するUAVモニタリングは、イネの生育状況を精度よく把握できることがわかった.また、UAVを導入した2014年と比べて、2017年の収量は約20%の増収となり、UAVリモートセンシングによる成果が着実に表れ始めていると考えられる.そこで、本研究では前述のモニタリングは引き続き実施し、さらに熱赤外カメラによる群落表面温度の観測を追加し、生育状況と温度環境の関係を把握することを目的とする.イネの温度環境(特に出穂日以降)は、高温登熟障害による玄米の白未熟粒化に関係しているため、上空からのモニタリングによって影響を評価する.また、NOVIと温度環境の関係からイネの光合成、蒸発散についても検討を行う.
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
千葉大学 : 千葉大学学術成果リポジトリ