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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- 著者・編者
- 平田, 廣則
- 著者標目
- 出版年月日等
- 2005-06
- 出版年(W3CDTF)
- 2005-06
- 本文の言語コード
- jpn
- NDC
- 対象利用者
- 一般
- 一般注記
- 出版タイプ: NA最終年度にあたる16年度は,昨年度までに実施した知的エージェントの自律性と協調性の獲得機構を,さらに動的環境化で利用できるよう拡張をはかり,本研究課題の目標であった知的エージェント集団による実環境での知的創発機構の実現をはかった。具体的には,以下の3つの点について成果をあげた。(1)動的環境化における知的エージェント自律システムの発展知的車椅子の「自律」機能について,様々な外乱のある環境化でも安定した障害物回避を行うことをめざし,隠れマルコフモデル(HMM)を自律行動制御に利用することを提案した。動作コンテクストをモデル化しておくことで,外乱による行動伸縮にロバストな制御が可能になる。様々な環境でのシミュレーションと実機による実験の結果,所望の動作が確認されたことから,実環境での実用性が評価できた。(2)動的環境化における知的エージェント協議システムの発展本研究の中心となる群内での協調行動獲得について,より深い検討を行った。フラストレーションコストと呼ぶ大域環境情報を媒介として,集団が情報をやり取りするstigmergyの応用をはかった。遺伝的プログラミング(GP)と強化学習(RL)の比較を行った結果,非マルコフ過程のである実環境上では,集団行動を獲得する上でGPが有利であることを確認した。(3)基礎技術の発展的応用一連の研究成果から生まれた新たな技術,手法をもとに交通の効率化をめざす発展的な応用研究に着手した。特にマルチカーエレベータ制御における群知能の創発応用について成果を上げた。以上3点の取り組みから,今年度は雑...別刷論文[p.vii-]以降削除日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(2)- 平成14,15,16年度報告研究種目:基盤研究(B) 研究種目コード:310研究課題番号:14350209審査分野:一般 区分コード:03
- オンライン閲覧公開範囲
- インターネット公開
- 連携機関・データベース
- 国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
- 提供元機関・データベース
- 千葉大学 : 千葉大学学術成果リポジトリ