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大気圧低温プラズマ処理を利用した再生医療における低侵襲性の組織無菌化に関する検討

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大気圧低温プラズマ処理を利用した再生医療における低侵襲性の組織無菌化に関する検討

資料種別
図書
著者
大島, 朋子
出版者
-
出版年
2019-03-31
資料形態
デジタル
ページ数・大きさ等
-
NDC
-
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資料に関する注記

一般注記:

出版タイプ: AM・2018(平成30)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書・研究期間 (年度):2015-04-01 – 2019-03-31...

資料詳細

要約等:

研究成果の概要(和文):再生移植組織および宿主受容組織を非侵襲的に無菌化できる技術開発のための基礎研究として、大気圧低温プラズマを評価することを目的とした。プラズマによって産生される活性種により十分な殺菌活性を示すこと、かつ短時間に活性が消失し残留活性を示さないことを検証した。感染モデルの検証では、...

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
著者・編者
大島, 朋子
著者標目
大島, 朋子 オオシマ, トモコ
出版年月日等
2019-03-31
出版年(W3CDTF)
2019-03-31
並列タイトル等
Study on minimally invasive tissue sterilization in regenerative medicine using atmospheric pressure low temperature plasma treatment
本文の言語コード
jpn
対象利用者
一般
一般注記
出版タイプ: AM
・2018(平成30)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書
・研究期間 (年度):2015-04-01 – 2019-03-31
・研究分野:口腔微生物学
・研究成果の学術的意義や社会的意義 : 日本の再生医療は臨床での実用化レベルに達しており、再生組織のベースとなるiPS 細胞が高率に分離される歯髄の使用が増加すると思われるが、口腔からの感染と隣り合わせである。しかし既存の消毒薬は組織の損傷・細胞毒性が懸念されるため使用できず、抗菌薬に依存しているため、抗菌薬アレルギー患者は適応外とされているが、そのような症例も等しく再生医療を受けられる必要性に迫られると予想される。プラズマ処理水に含まれる活性種は、検出限界以下まで殺菌する一方で、ほぼ組織毒性を示さないことが今回の研究で明らかとなった。したがって再生医療のみならず、広く医療全般での有用性が期待される。
研究課題/領域番号 : 15K11229
オンライン閲覧公開範囲
インターネット公開
連携機関・データベース
国立情報学研究所 : 学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
提供元機関・データベース
鶴見大学 : 鶴見大学・短期大学部機関リポジトリ