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目次
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(通号 83) 1996.06
- 『竹むきが記』の構成と執筆動機
p.8~12
- 武辺咄『武辺咄聞書』について(その2)
p.13~23
- 『近水の楼台月の面影』の物語言説
p.24~30
- 『薮の中』論序説--作品フレームと語りの構造
p.31~38
(通号 84) 1996.12
- 憶良の「老い」の思想
p.1~5
- 武辺咄『武辺咄聞書』について(その3)
p.6~19
- 西鶴の仮名草子作品をめぐって
p.20~26
- 福永武彦「幻影」論--<実体>無き<人生>の悲劇
p.34~40
(通号 85) 1997.07
- <肖柏>の意味--真の仏性を求めた生き方について
p.10~16
- 武辺咄『武辺咄聞書』について(その4)
p.17~29
- 『おくのほそ道』山中の別れと曽良の旅
p.30~34
- 京山合巻「口上」三題
p.35~40
(通号 86) 1998.04
- 武辺咄「武辺咄聞書」について(その5)
p.1~10
- 西鶴・近松における「運命」の展開--おさん・お夏を中心に
p.11~20
- 軽薄の人は読者なり--「菊花の約」を読む
p.30~41
(通号 87) 1999.04
- 武辺咄『武辺咄聞書』について(その6)
p.19~33
- 西鶴・近松における「運命」の展開(承前)
p.34~45
- 「吉備津の釜」における親の責任--井沢庄太夫を中心として
p.66~75
(通号 88) 2000.04
- 子規と漱石、写生文の開展
p.1~29
- 武辺咄『武辺咄聞書』について(結び)
p.30~36
- 『曾良旅日記』大聖寺ソセツ師の伝言--越後路のエピソード
p.37~44
- 俳諧と遊び--蕪村の場合
p.45~60
- 秋成の描いた人間--「青頭巾」「樊〔カイ〕」を中心に
p.61~71
(通号 89) 2001.4
- 『可笑記』と『甲陽軍鑑』(2)書名「可笑記」の出処
p.21~27
- 『是楽物語』について『竹斎』との関連に触れながら
p.28~42
- 隅田川三股考--芭蕉の頃から現代まで
p.43~46
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書誌情報
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- 資料種別
- 雑誌
- タイトル
- タイトルよみ
- ブンガク ケンキュウ
- 巻次・部編番号
- (通号83)-(通号89) 1996年6月-2001年4月
- 著者標目
- 日本文学研究会 (1953年) ニホン ブンガク ケンキュウカイ (1953ネン) ( 00837316 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 1996-2001
- 出版年(W3CDTF)
- 1996-2001
- 刊行巻次・年月次
- 1号-95号 (平成19年4月)
- 大きさ
- 21cm