本文へ移動
図書

エマニュエル・ムーニエ、生涯と思想 : 人格主義的・共同体的社会に向かって : Emmanuel Mounier

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

エマニュエル・ムーニエ、生涯と思想 : 人格主義的・共同体的社会に向かって : Emmanuel Mounier

国立国会図書館請求記号
H127-H8
国立国会図書館書誌ID
000008043574
資料種別
図書
著者
高多彬臣 著
出版者
青弓社
出版年
2005.12
資料形態
ページ数・大きさ等
205p ; 20cm
NDC
151.4
すべて見る

資料詳細

要約等:

人格主義とアンガージュマンを掲げて思想誌『エスプリ』を創刊、「自由と責任」「共同体」を求めて時代に抗した実践者・ムーニエ。生誕100年を迎えたムーニエの実像を描き、その思想の現代的意義を説く。(提供元: サピエ図書館資料検索)

著者紹介:

高多 彬臣 1933年、鳥取県生まれ。京都大学卒業後、鳥取県内の公立高校に勤務。高等学校長、鳥取県立図書館長、鳥取短期大学教員を経て、現在、鳥取県図書館協会会長、鳥取県日仏友好協会会長、エマニュエル・ムーニエ友の会会員。著書に教育随想集の『秋の手紙』(富士書店)ほかがある。(提供元: 出版情報登録セ...

書店で探す

障害者向け資料で読む

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • はじめに第1章 エマニュエル・ムーニエの生涯 1 誕生、家族、グルノーブルの大学生 2 パリの研究生活 3 ムーニエを取り巻くフランスの時代思潮 4 カトリック思想の革新と新しい出会い 5 世界恐慌の危機とムーニエの立場 6 「エスプリ」の創刊とその運動 7 「アンガージュマン」──実践のための思想の形成 8 大戦前夜のムーニエと「エスプリ」──スペイン内戦とミュンヘン会談 9 第二次世界大戦と占領下でのムーニエの実践──ヴィシー政権下の抵抗運動 10 大戦後の「エスプリ」とムーニエの思想的実践 11 終焉第2章 ムーニエの人格主義思想 1 ムーニエの思想形成の背景──資本主義的・個人主義的文明への批判 2 連帯的なルネサンス──新しい文明の基礎としての「人格」とその共同体の理想 3 西欧思想における人格の理念の歴史的淵源 4 ムーニエにおける人格の理念 5 ムーニエにおける人格概念の諸相第3章 人格主義思想の現代的意義 1 人格と人権──共同体と民主主義 2 人格主義と環境問題 3 人格と芸術 4 人格と教養、教育 5 ムーニエの人格主義の思想を継承し実践する人々おわりに注エマニュエル・ムーニエ年譜参考文献あとがきにかえて

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。

所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください

関東

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
4-7872-1036-X
タイトルよみ
エマニュエル ムーニエ ショウガイ ト シソウ : ジンカク シュギテキ キョウドウタイテキ シャカイ ニ ムカッテ
著者・編者
高多彬臣 著
著者標目
高多, 彬臣 タカタ, ヨシトミ ( 01026869 )典拠
出版事項
出版年月日等
2005.12
出版年(W3CDTF)
2005
数量
205p