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LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害) : 子どもたちの「学び」と「個性」 (講談社+α新書)

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LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害) : 子どもたちの「学び」と「個性」

(講談社+α新書)

国立国会図書館請求記号
FG1-H636
国立国会図書館書誌ID
000008396035
資料種別
図書
著者
上野一彦 [著]
出版者
講談社
出版年
2006.12
資料形態
ページ数・大きさ等
189p ; 18cm
NDC
378
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資料詳細

要約等:

読み書きができなくても伸ばせる個性がある! 日本でも60万人以上という、LDやディスレクシアの子どもたちの理解に必須の知識を第一人者が解説。子どもたちを囲む教育環境の最新の動きとこれからの課題を提示する。(提供元: サピエ図書館資料検索)

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目次

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  • はじめに 第一章 LDとディスレクシア LDとディスレクシア LDはどこから来たのか ヨーロッパにおけるゆりかご時代 ディスレクシアの父、オートン LDの名付け親、カーク ディスレクシアへの回帰 第二章 なぜ読み書きができないのか 教室の中のディスレクシア ディスレクシアが抱える悩み 言語はどのように習得されるのか ディスレクシアにも種類がある 発達性ディスレクシアの背景 読み書きメカニズムのモデル 発達性ディスレクシアとは何か 第三章 LD・ディスレクシア偉人伝──成功の鍵を明かす 人はいろいろな知能をもっている 「マタイ効果」を払拭するために あらゆる領域に成功者がいる 理解する人、支える人がいてこそ 自分なりの学び方を見つける 視覚イメージの豊かさを武器に 第四章 「障害」と「個性」の間で 「言葉」には寿命がある 「障害」・「障碍」・「障がい」 「軽度発達障害」が意味するもの 「障害」が「個性」となるために インクルーシブ教育の流れの中で 教育用語から日常用語へ 第五章 これからのLD・ディスレクシア教育 そのとき、歴史が動いた 特別支援教育のめざすもの ほか

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記録メディア デジタル

資料種別
図書
ISBN
4-06-272412-X
タイトルよみ
LD ガクシュウ ショウガイ ト ディスレクシア ヨミカキ ショウガイ : コドモタチ ノ マナビ ト コセイ
著者・編者
上野一彦 [著]
シリーズタイトル
著者標目
上野, 一彦, 1943- ウエノ, カズヒコ, 1943- ( 00088203 )典拠
出版事項
出版年月日等
2006.12
出版年(W3CDTF)
2006