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プロセス化学の現場 : 事例に学ぶ製法開発のヒント

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プロセス化学の現場 : 事例に学ぶ製法開発のヒント

国立国会図書館請求記号
PA151-J27
国立国会図書館書誌ID
000010542039
資料種別
図書
著者
日本プロセス化学会 編
出版者
化学同人
出版年
2009.7
資料形態
ページ数・大きさ等
206p ; 26cm
NDC
571.1
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  • ◆研究者をめざすあなたへ◆

    プロセスケミストへの道/ 1

    鴻池敏郎

  • Part I 日本が誇るプロセス化学

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-7598-1276-3
タイトルよみ
プロセス カガク ノ ゲンバ : ジレイ ニ マナブ セイホウ カイハツ ノ ヒント
著者・編者
日本プロセス化学会 編
著者標目
日本プロセス化学会 ニホン プロセス カガッカイ ( 00907675 )典拠
出版年月日等
2009.7
出版年(W3CDTF)
2009
数量
206p
大きさ
26cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
件名標目
化学工学 カガクコウガク ( 00564422 )典拠
合成 (化学) ゴウセイ (カガク) ( 00562556 )典拠
NDLC
NDC(参考図書紹介)
571.1
紹介文(参考図書紹介)
プロセス化学とは、医薬品・農薬などの生産に有効な有機化合物を、効率よく大量に生産する方法を考える化学の一分野である。有機合成化学がその中核をなしているが、化学工学や分析化学の他、法規制や特許とも密接に関連している。本書は、日本プロセス化学会編集の出版物第3弾にあたり、副題に「事例に学ぶ製法開発のヒント」とあるように、主に製薬会社の研究員がそれぞれの研究についての論文を寄稿している。論文の欄外には脚注が、論文末には参考文献がある。巻末には語彙索引と略語表が付されている。PartⅠ<日本が誇るプロセス化学>での「セファロスポリンの硫黄を酸素に変える」、「栽培する農薬から製造する農薬への転換」や、PartⅡ<合成ルートの選択>の「安全・品質・コストの追求」、「ルートの収斂化が高める効率と品質」、「副生成物の有効利用による経済性の追求」等の論文では、抗生物質をはじめとした医薬品や農業用殺虫剤と殺菌剤の生産を工業化する、プロセス開発の過程を紹介している。PartⅢ<反応の開発と不純物の制御>の「新しいフッ素化プロセスの開発」、「水中でのC-C結合の形成」、「酵素を利用したキラリティーの創製」、「マグネシウム反応剤を用いるプロセス研究」、「不純物の功罪」では、工業化を可能にする反応剤の開発や、微量不純物副生の制御について解説している。PartⅣ<官能基の変換>は、「半合成アミノ配糖体抗生物質の世界初の工業化」、「発酵生産品を有効利用した医薬品製造プロセス」などで、硫酸ジベカシンや活性型ビタミンD3、抗ウイルス薬の製法開発について論じている。
対象利用者
一般
書誌注記
索引あり
入手条件・定価
4200円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
PA151-J27
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
000010542039
全国書誌番号
21712091
NS-MARC番号
102227800
目録規則
日本目録規則1987年版改訂版
整理区分コード
112