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第1章 カーボンアロイとは
1 はじめに/ 1
2 カーボンアロイの定義/ 1
3 カーボンアロイの分類/ 3
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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-7813-0171-6
- タイトル
- タイトルよみ
- ハッキン ダイタイ カーボン アロイ ショクバイ
- 著者・編者
- 宮田清藏 監修
- 著者標目
- 宮田, 清蔵, 1941- ミヤタ, セイゾウ, 1941- ( 00125602 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2010.4
- 出版年(W3CDTF)
- 2010
- 数量
- 215p
- 大きさ
- 27cm
- 並列タイトル等
- Platinum-substitute carbon alloy catalysts
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDC9版
- NDLC
- NDC(参考図書紹介)
- 501.48
- 紹介文(参考図書紹介)
- 現在、燃料電池や自動車の排ガス浄化の触媒として白金が利用されている。しかし、白金の産出量は少なく、新興国などの経済発展との関係から触媒の重要が増え、価格の高騰など、安定供給が難しくなっていく可能性がある。本書は、この白金の代替材料として、現在考えられているカーボンアロイの技術動向についてまとめられた資料である。なお、本書は主に企業や研究機関の開発者向けに書かれており、カーボンアロイを炭素材料の一種と位置付けている。「アロイ」とは合金で「複数の金属元素と非金属元素から成る金属様のもの」をいう。本書は全11章構成で、「第1章 カーボンアロイとは」では、カーボンアロイの定義や分類カーボンアロイ技術の全般的な動向が紹介されている。続く「第2章 カーボンアロイ触媒の経緯」以降「第3章 カーボンアロイ触媒の機能発現」、「第4章 カーボンアロイ触媒の作製法」、「第5章 カーボンアロイ触媒の機能」、「第6章 カーボンアロイ触媒のキャラクタリゼーション」、「第7章 カーボンアロイ触媒の原理」、「第8章 酸化反応触媒」、「第9章 カーボンアロイ触媒による合成反応」まで、カーボンアロイの触媒技術各論が特集されている。「第10章 カーボン系白金代替触媒の特許動向」と「第11章 世界のカーボン系白金代替カソード触媒の動向」ではビジネスから見たカーボンアロイの触媒技術動向について解説されている。
- 対象利用者
- 一般
- 書誌注記
- 文献あり
- 入手条件・定価
- 65000円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- PA225-J56
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 000010839088
- 全国書誌番号
- 21746988
- 目録規則
- 日本目録規則1987年版改訂版
- 整理区分コード
- 111