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悲しみと無のあいだ

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悲しみと無のあいだ

国立国会図書館請求記号
KH921-L292
国立国会図書館書誌ID
026577221
資料種別
図書
著者
青来有一 著
出版者
文藝春秋
出版年
2015.7
資料形態
ページ数・大きさ等
148p ; 20cm
NDC
913.6
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資料詳細

内容細目:

愛撫、不和、和解、愛撫の日々悲しみと無のあいだ(提供元: 国立国会図書館蔵書)

要約等:

父が原子爆弾で破壊された廃墟のなかを歩きながらなにを目撃したのか、なにを感じたのか…。原爆投下の長崎にこだわる著者の思索とイメージの深まりを示す中編2作を収録。『文学界』掲載を単行本化。(提供元: サピエ図書館資料検索)

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-16-390303-3
タイトルよみ
カナシミ ト ム ノ アイダ
著者・編者
青来有一 著
著者標目
青来, 有一, 1958- セイライ, ユウイチ, 1958- ( 00834454 )典拠
出版年月日等
2015.7
出版年(W3CDTF)
2015
数量
148p
大きさ
20cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
NDLC
対象利用者
一般
入手条件・定価
1400円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
KH921-L292
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
026577221
全国書誌番号
22598699
トーハンMARC番号
33309016
目録規則
日本目録規則1987年版改訂版
整理区分コード
111

記録メディア

要約等
父が原子爆弾で破壊された廃墟のなかを歩きながらなにを目撃したのか、なにを感じたのか…。原爆投下の長崎にこだわる著者の思索とイメージの深まりを示す中編2作を収録。『文学界』掲載を単行本化。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
日本点字図書館
製作年
2015-08-25
製作年(W3CDTF)
2015-08-25
記録形式
資料種別: 330:テキストデイジー
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

記録メディア

要約等
父が原子爆弾で破壊された廃墟のなかを歩きながらなにを目撃したのか、なにを感じたのか…。原爆投下の長崎にこだわる著者の思索とイメージの深まりを示す中編2作を収録。『文学界』掲載を単行本化。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
豊田市中央図書館
製作年
2016-09-06
製作年(W3CDTF)
2016-09-06
記録形式
資料種別: 220:音声デイジー
貸出形態: 05:CD
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

記録メディア

要約等
父が原子爆弾で破壊された廃墟のなかを歩きながらなにを目撃したのか、なにを感じたのか…。原爆投下の長崎にこだわる著者の思索とイメージの深まりを示す中編2作を収録。『文学界』掲載を単行本化。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
声の奉仕会マリア文庫
製作年
2016-02-27
製作年(W3CDTF)
2016-02-27
記録形式
資料種別: 220:音声デイジー
貸出形態: 05:CD
著作権情報
許諾
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

記録メディア

要約等
父が原子爆弾で破壊された廃墟のなかを歩きながらなにを目撃したのか、なにを感じたのか…。原爆投下の長崎にこだわる著者の思索とイメージの深まりを示す中編2作を収録。『文学界』掲載を単行本化。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
声の奉仕会マリア文庫
製作年
2018-08-30
製作年(W3CDTF)
2018-08-30
記録形式
資料種別: 211:カセットテープ(標準速)
貸出形態: 04:カセット
著作権情報
許諾
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索

デジタル

要約等
長崎の被爆にこだわりつづける芥川賞作家の、思索と創作イメージの深まりを示す2篇。 原爆で妻と子どもを喪った自由律俳句の俳人、松尾あつゆきの日記を読みながら、「被爆者の証言やエピソードを粘土のようにこねまわして物語(フィクション)をこしらえてきた」自分へのうしろめたさを意識する「わたし」。林京子さんの「自由に書いていいのですよ」という言葉から、さらなるイメージの飛翔がはじまる――。【「愛撫、不和、和解、愛撫の日々」】 戦争を経験し、原子爆弾の光景を目撃した父の病死。家族と葬儀の準備をしながら「わたし」は、言葉をもたず、その光景を語らなかった父のかわりに、「感傷に流されることなく人間のしわざを告発するなにかを書くことができないか」、模索を始める。 愛読してきた作品……フォークナーの『八月の光』や宮沢賢治の『よだかの星』、アンリ・デュナンの『ソルフェリーノの記念』やクロード・シモンの『フランドルへの道』にインスピレーションを得て文体を掴み取り、「廃墟のなかをさまよう十六歳の父の内奥にしみこんでいった被爆の実相」を書こうと試みる。 それが「しょせんは想像でしかない」、「なにもわかりもしない」、なぜなら「わたしたちはついに語り合えなかった」のだから、と自らを戒めながらも、作家は想像力の翼をひろげ、その日の長崎を描き出そうとする。【「悲しみと無のあいだ】
コレクション(個別)
リポジトリ収録資料
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
文藝春秋
製作年
2015-07-31
記録形式
EPUB
リフロー
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
1639030300000000000R