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ADR法制の現代的課題 : 民事手続法研究 3

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ADR法制の現代的課題 : 民事手続法研究 3

国立国会図書館請求記号
A781-L58
国立国会図書館書誌ID
029344495
資料種別
図書
著者
山本和彦 著
出版者
有斐閣
出版年
2018.11
資料形態
ページ数・大きさ等
498p ; 22cm
NDC
327.5
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資料詳細

内容細目:

ADRの在り方裁判外紛争解決手段〈ADR〉の拡充・活性化に向けてADR基本法に関する一試論...

要約等:

ADR法の立法過程に参画し、ADR実務にも携わる、ADR法研究の第一人者による総合的かつアクチュアルな研究書。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

山本 和彦 一橋大学教授(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 序章 ADRの在り方──司法との役割分担 Ⅰ ADR法総論(その1)─ADR法の立法とその後の展開 第1章 裁判外紛争解決手段(ADR)の拡充・活性化に向けて/第2章 ADR基本法に関する一試論/第3章 ADR法の意義と今後の課題──ADR法制定直後/第4章 ADR法の現状と課題──ADR法施行後3年を経て/第5章 ADRの将来──ADR法執行後8年を経て Ⅱ ADR法総論(その2)─ADRの規格化・標準化 第6章 ADR法制とADR機関ルールの在り方/第7章 ADRの規格化・標準化の試みについて Ⅲ ADR法総論(その3)─ADR法の立法論・解釈論 第8章 ADR和解の執行力について/第9章 ADR合意の効力 Ⅳ ADR法各論(その1)─金融ADR 第10章 金融分野のADRの在り方──金融ADR前史/第11章 金融ADRの意義とその可能性/第12章 金融ADRの機能の評価と今後への期待 Ⅴ ADR法各論(その2)─事業再生ADR 第13章 裁判外事業再生手続の意義と課題/第14章 私的整理と多数決 Ⅵ ADR法各論(その3)─その他のADR 第15章 医療ADRの可能性/第16章 環境ADRの現状と課題/第17章 スポーツ仲裁の意義と課題/第18章 筆界特定制度の意義と課題 Ⅶ 司法との関係,仲裁 第19章 争点整理におけるADRの利用/第20章 民間型ADRと調停(司法型ADR)の関係/第21章 仲裁判断における準拠法について

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資料種別
図書
ISBN
978-4-641-13793-6
タイトルよみ
エーディーアールホウセイ ノ ゲンダイテキ カダイ : ミンジ テツズキホウ ケンキュウ
著者・編者
山本和彦 著
著者標目
山本, 和彦, 1961- ヤマモト, カズヒコ, 1961- ( 00380444 )典拠
出版事項
出版年月日等
2018.11
出版年(W3CDTF)
2018
数量
498p