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自然に・自由に・手足が動く!"ドラム脳"のつくり方 : な~んにも考えないでドラムを、音楽を演奏するために! (Rhythm & Drums magazine)

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自然に・自由に・手足が動く!"ドラム脳"のつくり方 : な~んにも考えないでドラムを、音楽を演奏するために!

(Rhythm & Drums magazine)

国立国会図書館請求記号
Y78-M792
国立国会図書館書誌ID
029924632
資料種別
図書
著者
小宮勝昭 著
出版者
リットーミュージック
出版年
2019.9
資料形態
ページ数・大きさ等
191p ; 21cm
NDC
763.85
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目次

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  • 第1章 ドラムを演奏したい!をイメージする ●音色の魅力 ●リズムの魅力 ●“叩く”の魅力 ●誰でもできる!の魅力 第2章 自分が演奏しやすいグリップを見つける! ●素手の動きをイメージ ●グリップの“支点”はどうあるべきか? ●3点で支える ●グリップは固定しない ●親指を外して人差し指を伸ばす形 ●支点である中指を使うフィンガリング ●小指&薬指グリップ ●レギュラー・グリップは必要か? ●脱力と筋力の関係 ●スティックも重要な楽器 ●スティック選びのために ●スティックのどこを持つか? ●スティックと仲良くなる! 第3章 “リバウンド”を感じる・拾う・掴む ●リバウンドで脱力を体得 ●リバウンドを利用した(高速)シングル・ストローク ●リバウンドが小さい(少ない)場合の対処法 第4章 ダウン・ストロークを完璧にする! ●ダウンの良し悪しで、すべてが決まる ●“止める”ではなく“止まる”ストローク ●タップ/アップ/フル・ストローク 第5章 スネア・ドラムを知る!《楽器編》 ●スペックから紐解くサウンドの傾向 ●スネア・ドラムで覚えるチューニングのノウハウ 第6章 スネア・ドラムを知る!《奏法編》 ●ノーマル・ショットとオープン・リム・ショット ●いろいろある打点! 使うのは真ん中だけじゃない! ●バック・ビートを安定させる ●“止める”アクセントと“流れる”アクセント ●いい音で鳴らす ●リズムの流れをつくるニュアンス~ゴースト・ノートの存在 ●クローズド・リム・ショット ●ダブル・ストローク ●バズ・ロール ●手順の決まり~ルーディメンツの存在 ●スネア・エチュードに挑戦 第7章 ハイハットとライドは叩かない!? ●ハイハットを克服! ●ライド1枚でいろんな音が出る!を覚える 第8章 バス・ドラムを制す!がドラムを制す! ●バス・ドラムも他の太鼓と同じ ●フット・ペダルを知る! ●バス・ドラムのサウンド・メイク ●バス・ドラムの音色でリズムが決まる! ●連打、ダブル~トリプルへ 第9章 グルーヴを完全に理解してリズムを楽しむ ●8ビート[8分音符のグルーヴ] ●3連符(6連符)の流れを持った8 ビート ●16ビート[16分音符のグルーヴ] ●4つ打ち[4分音符のグルーヴ] ●シャッフル[3連符のグルーヴ] ●スウィング[ジャズ・ビート] ●振りパーカッションでグルーヴ 第10章 ドラム・セット全体を駆使するために ●“自分の音”が出せるドラム・セット、自分のセッティングと自分のチューニングを知る ●コンビネーション・フレーズでブレない体幹を意識 第11章 ドラム脳をつくる ●いつでもどこでもグルーヴを感じる/発信する ●メトロノームとの“つき合い方” ●小さい音の大切さ~ダイナミクスで音楽的に ●ポジティヴに、オープン・マインドで ●楽器の音色に“呼ばれる”ドラミング ●音楽の中に入るスイッチをつくる ●いい音楽、いい音色を聴く

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-8456-3416-3
タイトルよみ
シゼン ニ ジユウ ニ テアシ ガ ウゴク ドラムノウ ノ ツクリカタ : ナーンニモ ガンガエナイデ ドラム オ オンガク オ エンソウ スル タメ ニ
著者・編者
小宮勝昭 著
シリーズタイトル
著者標目
小宮, 勝昭 コミヤ, カツアキ ( 001329991 )典拠
出版年月日等
2019.9
出版年(W3CDTF)
2019
数量
191p
大きさ
21cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
件名標目
NDLC
対象利用者
一般
入手条件・定価
1800円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
Y78-M792
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
029924632
全国書誌番号
23267190
トーハンMARC番号
33970638
目録規則
日本目録規則1987年版改訂版
整理区分コード
115

デジタル

要約等
元リズム&ドラム・マガジンの編集長がこっそり教えるドラム論。 演奏法から楽器の知識まで、ドラムを“楽しむ”ための“コツ”がこの一冊に。 ドラマーだけが持っている“脳”=ドラム脳。両手両足、四肢を駆使するドラム・セットの演奏はそもそも、いちいち頭で考えていたらアウト、もう遅いのです。 通学途中、通勤途中、入浴中、睡眠前など、演奏していないときにドラム脳をつくって、考えて、鍛えまくって、実際に演奏するときは、ドラム脳を意識しない=なーんにも考えないというのが、理想の、最高の状態となります。 ドラムは、単に一定のリズムを叩けばOKというものではありません。フィジカル的な要素(テクニック)を身につけるだけでは不十分で、ドラムは音楽の中で重要な要素である“音色(ねいろ)”によって支配されています。そのためには“叩く=触る”ための演奏法や、楽器のチョイスやチューニング、グルーヴの存在など、諸々すべてを理解して知っておく必要があるのです。 その上で、自然に・自由に・手足を動かすのに、的確で、音楽的な指示を出すもの、それこそが“ドラム脳”と考えます。本書では、そんな“ドラム脳”をつくるために、様々な方面からドラムへの理解を深めていきます。 さらに、筆者がリズム&ドラム・マガジン編集長時代に出会った“世界の名手たち(スティーヴ・ガッドやスティーヴ・ジョーダンなど)”から直接得た事柄、貴重な言葉なども紹介していきます。この本を読み終えた頃、気が付けばあなたの脳は、ドラムのことでいっぱいになっていることでしょう。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
リットーミュージック
製作年
2019-09-12
記録形式
EPUB
リフロー
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
8456341611000000000k