本文へ移動
図書

民事執行法及びハーグ条約実施法等改正のポイントと実務への影響

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

民事執行法及びハーグ条約実施法等改正のポイントと実務への影響

国立国会図書館請求記号
AZ-786-M35
国立国会図書館書誌ID
030237540
資料種別
図書
著者
山川一陽, 松嶋隆弘 編著
出版者
日本加除出版
出版年
2020.2
資料形態
ページ数・大きさ等
448p ; 21cm
NDC
327.3
詳細を見る

資料詳細

要約等:

2019年11月公布の「規則」までフォローした、民事執行法等改正の全体像に迫る「最新解説書」(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

書店で探す

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 第1章 総 論

  • 1 今回の改正の概要

  • 松嶋隆弘(日本大学教授、弁護士)

  • 2 民事執行法の過去・現在・未来

  • 山川一陽(日本大学名誉教授、弁護士)

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

関東

近畿

中国

四国

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

資料種別
図書
ISBN
978-4-8178-4627-3
タイトルよみ
ミンジ シッコウホウ オヨビ ハーグ ジョウヤク ジッシホウ トウ カイセイ ノ ポイント ト ジツム エノ エイキョウ
著者・編者
山川一陽, 松嶋隆弘 編著
著者標目
山川, 一陽, 1944- ヤマカワ, カズヒロ, 1944- ( 00161959 )典拠
松嶋, 隆弘 マツシマ, タカヒロ ( 01026116 )典拠
出版年月日等
2020.2
出版年(W3CDTF)
2020
数量
448p
大きさ
21cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
件名標目
強制執行法--日本 キョウセイシッコウホウ ニホン ( 00939256 )典拠
ハーグ条約実施法 ハーグ ジョウヤク ジッシホウ ( 001344776 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
入手条件・定価
4500円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
AZ-786-M35
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
030237540
全国書誌番号
23356555
トーハンMARC番号
34035249
目録規則
日本目録規則1987年版改訂版
整理区分コード
111

デジタル

要約等
2020年2月に発刊した書籍のキンドル版です。2019年11月公布の「規則」までフォローした、民事執行法等改正の全体像に迫る「最新解説書」●個別の論点ごとに、「どこがどう変わったのか」、「どのような影響を受けるのか」を、図表や具体例を用いて解説。改正の背景や経緯、具体的事例を掲げた丁寧な解説で、実務への影響がよくわかる。●民事執行法等改正の様々な問題点を多面的な角度から分析。まずはこの1冊でという位置づけの「網羅的かつワンストップ」の実務書。●巻末資料として、改正法、同新旧対照条文(抄)、さらに、改正規則の新旧対照条文(抄)を掲載。法解説をはじめ、企業法務、金融、税務、保険、民事事件、家事事件、刑事法、暗号資産(仮想通貨)等につき、新進気鋭の研究者、ベテラン実務家、各界の専門家が、実務への影響を読み解く!第1章 総 論1 今回の改正の概要松嶋隆弘(日本大学教授、弁護士)2 民事執行法の過去・現在・未来山川一陽(日本大学名誉教授、弁護士)第2章 新法の概要と解説第1 債務者財産の開示制度の実効性の向上續孝史(弁護士)、林康弘(弁護士)、近藤亮(弁護士)、藤本正保(弁護士)、福原竜一(弁護士)第2 不動産競売における暴力団員の買受け防止の方策古橋将(弁護士)、植木亮(弁護士)第3 子の引渡しの強制執行に関する規律の明確化長濱晶子(弁護士)、芳仲美惠子(弁護士)、畑克海(弁護士)第4 債権執行事件の終了をめぐる規律の見直し清水光(弁護士)第5 差押禁止債権をめぐる規律の見直し池田聡(弁護士)第6 ハーグ条約実施法に基づく国際的な子の返還の強制執行に関する規律の見直し織田有基子(日本大学教授)第3章 今回の改正が影響を及ぼす重要論点1 今回の改正が弁護士の執務に及ぼす影響1~民事事件を中心として二宮照興(弁護士)2 今回の改正が弁護士の執務に及ぼす影響2~家事事件を中心として磯谷文明(弁護士)、佐野みゆき(弁護士)、黒田愛(弁護士)3 民事執行法の改正が企業法務等に及ぼす影響大野洋人(弁護士)4 今回の改正が金融実務に及ぼす影響中村弘明(三菱UFJ銀行法務部)5 今回の改正が保険実務に及ぼす影響吉原恵太郎(弁護士)6 刑事法の観点からみた民事執行法改正川澄真樹(中央大学助教)7 弁護士会照会の実効性への影響について戸髙広海(弁護士)8 他の開示手続(例えば調査委嘱等)との制度間の整合性、個人情報保護との関わり渡邊涼介(弁護士)9 民事執行法改正と「反社」規制への影響堀江泰夫(日本大学講師、司法書士)10 強制執行の準備としての責任財産の確保など─改正債権法の債権者代位権及び詐害行為取消権─山川一陽11 仮想通貨・暗号資産と民事執行松嶋隆弘12 民事執行法と国税徴収法阿部徳幸(日本大学教授、税理士)巻末資料・民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律・民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律 新旧対照条文(抄)・民事執行規則等の一部を改正する規則 新旧対照条文(抄)
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
日本加除出版
製作年
2020-07-31
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
81780000000000000165