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哲学とは何か――起成原因 スピノザ『スピノザ書簡集』/国家と哲学(1) ヘーゲル『法の哲学』 ほか
人間とは何か――口ばかりの哲学者 アリストテレス『ニコマコス倫理学』/労働・仕事・活動 アーレント『人間の条件』 ほか
自己と他者――森の比喩 デカルト『方法序説』/顔 レヴィナス『全体性と無限』 ほか
道徳とは何か――ルサンチマン ニーチェ『道徳の系譜』/性善説と性悪説 スピノザ『神学・政治論』 ほか
存在とは何か――有意義性 ハイデガー『存在と時間』/技術論 ハイデガー「技術への問い」 ほか
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北日本
札幌市中央図書館
紙- 請求記号:
- 130/カ/
- 図書登録番号:
- 2410389197
宮城県図書館
紙- 請求記号:
- 130/カト2020.9
- 図書登録番号:
- 1011869094
秋田県立図書館
紙- 請求記号:
- 130/カメ/
- 図書登録番号:
- 140133216
関東
茨城県立図書館
紙- 請求記号:
- 130/カヤ/
さいたま市立中央図書館
紙- 請求記号:
- 130 カヤ
- 図書登録番号:
- 01102556089
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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-14-088633-5
- タイトル
- タイトルよみ
- メイチョ デ ハジメル テツガク ニュウモン
- 著者・編者
- 萱野稔人 著
- シリーズタイトル
- 著者標目
- 萱野, 稔人, 1970- カヤノ, トシヒト, 1970- ( 00999082 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2020.9
- 出版年(W3CDTF)
- 2020
- 数量
- 309p
- 大きさ
- 18cm
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- NDC10版
- NDLC
- 対象利用者
- 一般
- 入手条件・定価
- 950円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- HC1-M22
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 030601879
- 全国書誌番号
- 23447545
- トーハンMARC番号
- 34109425
- 目録規則
- 日本目録規則1987年版改訂版
- 整理区分コード
- 111
- 要約等
- この世界とは、いったい何なのか。「人間」「存在」など15の問いを設定し、アリストテレスやガタリなどの名著38冊と49のキーワードを駆使して、複雑化する世界を新たな視点でとらえる。『サイゾー』連載を加筆し書籍化。
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- 製作者
- 日本点字図書館
- 製作年
- 2020-11-07
- 製作年(W3CDTF)
- 2020-11-07
- 記録形式
- 資料種別: 330:テキストデイジー
- 著作権情報
- 第37条3項の権利制限
- 所蔵機関
- サピエ図書館
- 連携機関・データベース
- 全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
- 要約等
- なぜ私たちは考えることが苦手なのか? 日本人の思考力を磨く実践的哲学のススメ! 「国家とは何か」「権力とは何か」「政治とは何か」と問われて、明確に答えられる人がどれだけいるでしょうか。本書は、西洋哲学の名著を題材に、日本人にとって苦手な「概念によって物事を把握する力」をつけて、「哲学の実践」のスキルアップを図ろうするものです。 一般に「哲学を勉強する」というと、著名な哲学者の本を読んで丸ごと理解しなければならないと思う人が多いかもしれません。しかし、それは哲学研究者のすることで、哲学の本質ではないと著者はいいます。では「哲学」とは何なのか? 著者によれば、まさしく「〇〇とは何か」という問いそのものが極めて哲学的な問いであり、その問いに対して、あるいは物事をとらえるために、概念的に考えたり、概念を練り上げたり、新たな概念を創出したりする知的営みこそが「哲学」だと語ります。 では、概念的に考えるとはどういうことか? スピノザは、「〇〇とは何か」という問いについて、その問いの答えは、「対象となっているものの〈起成原因〉を表していなくてはならない」(『スピノザ往復書簡集』)と考えました。たとえば、地面に置いてあるボールを子どもが蹴ったとき、ボールが転がったのは「子どもが蹴ったから」とふつうは考えますが、それだけではありません。もし重い岩だったら蹴っても転がりません。ボールが転がったのは、ボールが丸くて軽く弾力性があるからで、また人間がそのように製造したからであり、ゴムという物質が地球上に存在したからであり、さらには硬い地表と重力が作用したからでもあります。これらが「ボールとは何か」の起成原因であり、物事を概念的に考えるということです。 本書では、このように近代の哲学者たちの名著を、「哲学」「人間」「国家」「政治」「権力」「存在」など、私たちが社会生活を営むうえで根幹となるものにグルーピングして、各項目3~5作品、1作品につき4、5ページのテキスト+イラストで構成します。 著者は「哲学の効用とは、頭をよくしてくれること、そして物事をより明晰に理解させてくれることにある」と断言します。自分の住む世界とはいったい何なのだろうか――。名著を味わいながら、世界のしくみを新たな視点でとらえる哲学の実践的素養が身につく、至れり尽くせりの哲学入門書です。
- コレクション(個別)
- リポジトリ収録資料
- 一般注記(コンテンツ)
- 電子書籍
- 製作者
- NHK出版
- 製作年
- 2021-03-05
- 記録形式
- EPUBリフロー
- 連携機関・データベース
- 出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
- JP-eコード
- 1408863301000000000w