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東京五輪の大罪 : 政府・電通・メディア・IOC (ちくま新書 ; 1620)

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東京五輪の大罪 : 政府・電通・メディア・IOC

(ちくま新書 ; 1620)

国立国会図書館請求記号
FS27-M146
国立国会図書館書誌ID
031834132
資料種別
図書
著者
本間龍 著
出版者
筑摩書房
出版年
2021.12
資料形態
ページ数・大きさ等
237p ; 18cm
NDC
780.69
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資料詳細

要約等:

多くの疑惑と世界的パンデミックの中で強行された東京五輪2020。明らかになった利益優先、政治利用、世論誘導やメディア支配の全貌とは。問題点を簡潔に羅列し、東京五輪2020が大失敗だったことを証明する。(提供元: サピエ図書館資料検索)

著者紹介:

本間 龍 1962年生まれ。著述家。1989年、博報堂に入社。2006年に退社するまで営業を担当。その経験をもとに、広告が政治や社会に与える影響、メディアとの癒着などについて追及。原発安全神話がいかにできあがったのかを一連の書籍で明らかにした。最近は、憲法改正の国民投票法に与える広告の影響力について...

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目次

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  • 序章 東京五輪、負の遺産/様々な問題が噴出/さらけだされたグロテスクな実像/開催意義は消滅していた/原発プロパガンダとの相似性/始まれば不安を忘れて五輪を楽しむだろう/電通の、電通による、電通のための東京五輪/感染者863人は少ないのか/究極のモラルハザード、東京五輪負の遺産/第一章 巨大商業イベント、コロナ禍の強行/2020年1月──いよいよ開催の年、メディアの狂奔/1年延期までの経緯/遅れた延期決断とメディアの罪/五輪イヤーで浮かれていた大手メディア/開催経費は3兆円を突破/暑さ対策を忘れていなかったか?/21年初頭から緊急事態宣言発出/消えていた国民の支持/精神論しか言わない責任者たち/まともな広報ができないという最大の失敗/無意味な聖火リレーの実施/中止か再延期から、「無観客」への世論誘導/オリパラ強行開催でも政府支持率は上がらなかった/第二章 あらかじめ裏切られていた五輪/数々の?/福島第一原発はアンダーコントロール?/スポンサー数、過去最高のカラクリ/さまざまな権威を纏う/あらゆるメディアを抱き込む意味/半官半民で、コスト監視ができない仕組みを構築/報道機関がスポンサーになった大罪/仏検察が竹田JOC会長を訴追準備という激震/竹田会長退任──五輪返上に触れなかった全国紙の異常/第三章 相次ぐ不祥事と電通の影/ケチのつき始め、五輪エンブレム盗作問題/エンブレム問題の核心は電通の関与/内部告発とデザイン業界の異様/フランスからの狙撃──オリンピック誘致裏金疑惑/膨れあがる開催費/計算が合わない運営費の疑問/巨額の人件費/東京五輪経費、3兆円への膨張は早くから指摘されていた/桜田五輪相の更迭/BWIが東京五輪建設現場の危険性を報告/第四章 巨大なボランティア搾取/際立ったボランティア搾取/ボランティアは無償という意味ではない/酷暑開催への疑念を無視する組織委の真の狙いとは/ボランティアの定義とは/過去大会も無償だった、の?

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記録メディア デジタル

資料種別
図書
ISBN
978-4-480-07444-7
タイトルよみ
トウキョウ ゴリン ノ タイザイ : セイフ デンツウ メディア アイオーシー
著者・編者
本間龍 著
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 本間, 龍 ホンマ, リュウ ( 01166996 )典拠
出版年月日等
2021.12
出版年(W3CDTF)
2021