本文へ移動
図書

音数で引く俳句歳時記 秋

図書を表すアイコン
表紙は所蔵館によって異なることがあります ヘルプページへのリンク

音数で引く俳句歳時記. 秋

国立国会図書館請求記号
KG346-M54
国立国会図書館書誌ID
032940451
資料種別
図書
著者
岸本尚毅 監修ほか
出版者
草思社
出版年
2023.8
資料形態
紙
ページ数・大きさ等
182,13p ; 19cm
NDC
911.307
詳細を見る

国立国会図書館での利用に関する注記

この資料には、電子版があります 

資料詳細

要約等:

この歳時記は音数ごとにまとめられた初めての季語の本です。2音の「秋」から15音の「雀大水に入りて蛤と為る」まで、定型の五七五に収めるため俳人たちがあれこれ悩むときに、とても役立つ手引きとなっています。本書の監修者の岸本尚毅さんは「音数」と「季語」がいかに大事であるかをこのように述べています。――「木...

著者紹介:

岸本 尚毅 岸本 尚毅(きしもと・なおき) 俳人。1961年岡山県生まれ。『「型」で学ぶはじめての俳句ドリル』『ひらめく!作れる!俳句ドリル』『十七音の可能性』『文豪と俳句』『室生犀星俳句集』など編著書多数。監修著書に本書既刊の『音数で引く俳句歳時記・春』『音数で引く俳句歳時記・夏』がある。岩手日報...

書店で探す

目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 2音の季語

  • 時候/天文/地理/生活/行事/動物/植物

  • 3音の季語

  • 時候/天文/地理/生活/行事/動物/植物

  • 4音の季語

全国の図書館の所蔵

国立国会図書館サーチが連携している各図書館等から取得した所蔵情報を表示します。

所蔵館、利用可否等の詳細・最新状況は情報提供元の各館のサイト・データベースで直接ご確認ください。所蔵館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください。詳細は ヘルプ をご覧ください。

北日本

関東

  • CiNii Research

    検索サービス
    紙
    遷移先のサイトで、CiNii Researchが連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。

書店で探す

出版書誌データベース Books から購入できる書店を探す

『Books』は各出版社から提供された情報による出版業界のデータベースです。 現在入手可能な紙の本と電子書籍を検索することができます。

書誌情報

この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。

紙

資料種別
図書
ISBN
978-4-7942-2666-2
タイトルよみ
オンスウ デ ヒク ハイク サイジキ
巻次・部編番号
秋
著者・編者
岸本尚毅 監修
西原天気 編
著者標目
監修者 : 岸本, 尚毅, 1961- キシモト, ナオキ, 1961- ( 00221011 )典拠
編集責任者 : 西原, 天気, 1955- サイバラ, テンキ, 1955- ( 01243333 )典拠
出版年月日等
2023.8
出版年(W3CDTF)
2023
数量
182,13p
大きさ
19cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
俳諧--用書 ハイカイ ヨウショ ( 00562796 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
索引あり
入手条件・定価
1600円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
KG346-M54
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
032940451
全国書誌番号
23874377
トーハンMARC番号
34498655
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

デジタル

要約等
この歳時記は音数ごとにまとめられた初めての季語の本です。2音の「秋」から15音の「雀大水に入りて蛤と為る」まで、定型の五七五に収めるため俳人たちがあれこれ悩むときに、とても役立つ手引きとなっています。本書の監修者の岸本尚毅さんは「音数」と「季語」がいかに大事であるかをこのように述べています。――「木曽川の今こそ光れ渡り鳥  高浜虚子」この虚子の傑作句は「木曽川の今こそ光れ小鳥来る」という形が初案のようです。それから数年後、虚子は物足りなさを感じてか、この句を改稿しました。そして現在のような形になったのですが、山本健吉もこの句の「今こそ光れ渡り鳥」の描写を絶賛しています。虚子は「木曽川の今こそ光れ」に続く下五にどのような季語をあてはめるか。五音という音数の制約を意識しながら、この句にぴったりの季語を頭の中で探し続けていたことでしょう。情景のリアルな描出にいかに俳人は苦慮するか。この句の要諦は「小鳥来る」を「渡り鳥」に改めたところにあるのです。「本書が読者の皆さんに、季語との良き出会いをもたらすことを期待しています。」――監修者・岸本尚毅この歳時記はすでに巷では画期的な歳時記として多くの人に読まれ、使われています。
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
草思社
製作年(W3CDTF)
2023-07-28
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
79422666200000000000