書店で探す
目次
はじめに~看護師のまなびをサポート(本書の位置づけ) 1 これからの時代に求められる看護師 1)対象となる人々の多様なニーズに対応して看護を創造・提供することができる看護師 2)様々な職種・関係者と協働しながら、自律的に判断し実践できる看護師 3)活躍し続けるためのキャリア形成の仕方や働き方を自分で選択できる看護師 2 「はたらく」を支える「まなび」~看護師としての活躍を支える生涯学習~ 1)生涯学習ってなに? 2)はたらく・まなぶ・キャリアを形成する 3)まなぶ前に読んでおこう~生涯学習の考え方~ (1)「わたし」がまなびの主体です! (2)まなび続ける! (3)まなびを実践に活かし、実践からまなぶ ・コラム:働くことと学ぶことの一体化 ・コラム:働くために学ぶことは努力義務 (4)「まなぶ」は看護師の責任の1つ ・コラム:そもそも倫理綱領ってなに? ・コラム:「看護師の生涯学習」は法律でどう書かれているの? 3 「まなび」を進めるための3か条~生涯学習を進めるときの心構え~ 1)なりたい自分に向ってまなぶ 2)計画的にまなぶ 3)まなびを実践に活かす 4 「まなぶ」を進めるプロセス 1)あなたが望む将来の姿(ビジョン)を描く (1)なりたい自分を考えてみる (2)これまで・今・これからの流れで将来の姿(ビジョン)を描く 2)まなびの計画を立てる (1)看護師として活躍するために必要な能力とまなびの内容を確認する [1]看護師として活躍するために必要な能力の全体像を確認する [2]看護師として必要なまなびの内容を確認する (2)自分の看護実践能力の習熟段階を確認する (3)まなぶ方法を知る (4)目標と学習の計画を立てる 3)将来の姿と今の自分をリンクさせる~所属する組織と対話する~ 4)自身の成長の記録と振り返り(まなびを積み重ねる) 5 あなたのライフステージに応じた生涯学習のポイント 1)初めて看護師として働き始めた時期 (1)社会の一員、組織の一員である看護師であることを意識する (2)主体的にまなぶ (3)日々の実践からまなぶ 2)看護師として日々働いている時期 (1)なりたい自分と今の組織で求められている役割や能力開発とをリンクさせる (2)忙しいときこそ、時には立ち止まって振り返る 3)看護師としての仕事を休職している時期 (1)可能な範囲で看護に関する情報に触れる (2)いろいろな支援を活用してまなぶ 4)働く場所や領域が変化、看護師としての仕事に復職する時期 (1)自分の能力の客観的評価と強化が必要な能力の特定 (2)アンラーニング:学習棄却 5)プラチナナースとしての働き方を見据える時期 (1)なりたい自分に合わせて準備を始める
全国の図書館の所蔵
国立国会図書館以外の全国の図書館の所蔵状況を表示します。
所蔵のある図書館から取寄せることが可能かなど、資料の利用方法は、ご自身が利用されるお近くの図書館へご相談ください
その他
日本看護協会 リポジトリ
デジタル連携先のサイトで、学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)が連携している機関・データベースの所蔵状況を確認できます。日本看護協会 リポジトリのサイトで この本を確認
書店で探す
書誌情報
この資料の詳細や典拠(同じ主題の資料を指すキーワード、著者名)等を確認できます。
- 資料種別
- 図書
- タイトル
- タイトルよみ
- カンゴシ ノ マナビ サポート ブック
- 著者・編者
- 日本看護協会 著
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2023.6
- 出版年(W3CDTF)
- 2023
- 数量
- 49 p
- 大きさ
- 21 cm