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刑事訴訟法判例集

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刑事訴訟法判例集 = Judicial Precedents on Criminal Procedure

国立国会図書館請求記号
AZ-791-M181
国立国会図書館書誌ID
033056790
資料種別
図書
著者
松田岳士, 宮木康博 編著
出版者
有斐閣
出版年
2023.9
資料形態
ページ数・大きさ等
478p ; 22cm
NDC
327.6
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資料詳細

要約等:

重要な裁判例の判決文を引用するとともに、そこに当該裁判例の意義や射程についての簡潔な解説を付した。裁判例を読み込む力を磨く…(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

松田 岳士 大阪大学教授宮木 康博 名古屋大学教授(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • 序章 本書に掲載された判例の読み方──上訴制度との関係を中心に/第1章 職務質問とその付随行為/第2章 捜査に関する一般規範──強制処分法定主義,捜査比例の原則/第3章 捜索・差押え/第4章 逮捕・勾留/第5章 被疑者・被告人の取調べ/第6章 接見交通/第7章 公訴権の行使/第8章 起訴状における公訴事実の記載──訴因の特定・明示と予断排除/第9章 公訴の対象としうる事実の範囲──訴因変更の限界(可否)/第10章 公訴と審判の対象事実の関係──訴因変更の「要否」等/第11章 公判手続における裁判所と検察官の役割/第12章 被告人の防御活動/第13章 証拠開示と公判準備/第14章 公判審理に関する諸原則──迅速裁判,裁判の公開,証人審問権保障/第15章 刑事裁判所による違法捜査への対応──違法収集証拠排除法則,手続打切等/第16章 自白の排除法則と補強法則/第17章 伝聞法則/第18章 推認の許容性と証拠の関連性/第19章 事実認定──証明の必要・方法・程度/第20章 有罪判決における「罪となるべき事実」の判示/第21章 確定裁判の効力──拘束力と一事不再理/第22章 上訴・再審

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資料種別
図書
ISBN
978-4-641-13963-3
タイトルよみ
ケイジ ソショウホウ ハンレイシュウ
著者・編者
松田岳士, 宮木康博 編著
著者標目
著者 : 松田, 岳士, 1970- マツダ, タケシ, 1970- ( 01194302 )典拠
著者 : 宮木, 康博, 1974- ミヤキ, ヤスヒロ, 1974- ( 01215682 )典拠
出版年月日等
2023.9
出版年(W3CDTF)
2023
数量
478p
大きさ
22cm
並列タイトル等
Judicial Precedents on Criminal Procedure
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
刑事訴訟法--判例--日本 ケイジソショウホウ ハンレイ ニホン ( 00974367 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
索引あり
入手条件・定価
3500円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
AZ-791-M181
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
033056790
全国書誌番号
23900559
トーハンMARC番号
34523812
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111