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NTT東日本関東病院流外来がん薬物療法を支えるチーム医療 : 各職種・部門の取り組みから多職種連携の実際まで

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NTT東日本関東病院流外来がん薬物療法を支えるチーム医療 : 各職種・部門の取り組みから多職種連携の実際まで

国立国会図書館請求記号
SC471-R14
国立国会図書館書誌ID
033305937
資料種別
図書
著者
NTT東日本関東病院外来化学療法センター, NTT東日本関東病院メディカルオンコロジーセンター 編集
出版者
南江堂
出版年
2024.2
資料形態
ページ数・大きさ等
159p ; 26cm
NDC
494.53
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資料詳細

要約等:

NTT東日本関東病院で実践している,外来がん薬物療法における多職種チーム医療が丸ごと学べる一冊!(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 【書評】

  • 「がん薬物療法におけるチーム医療の仕組みを理解し,どのように関わるかを考える一冊」

  • 進行がんのために薬物療法を受けるがん患者の数は増加している.安全で有効な薬物療法を,患者の生活の質を保ちながら行い,患者が豊かな人生を送る助けになることが強く求められている.

  • 近年,急速に進歩し,適応も拡大しているがん薬物療法を実施するには,最新の情報を正確に把握して,個々の患者にあった薬剤を選択し,適切な支持療法と緩和医療を行うことが必要である.それを実現するためには,多職種によるチーム医療が必須であることは言を俟たない.とくに多くのがん薬物療法が外来診療で実施されるようになり,短時間で患者の状態を把握して介入するためには,多職種による連携がさらに重要となってきている.

  • がん薬物療法のチーム医療を行うには,一人ひとりの医療者が自分以外の職種の業務の内容を知り,その役割と意義に対して深い理解をもつことが基本と思われる.しかし,チーム医療を成功させるには,個人の理解や努力だけではなく,その関係性を医療機関内外に拡大し,そして維持していく仕組みがあることが重要である.日本中でがん医療を担っている各分野の専門家は,それぞれが築いてきた多職種間の協力のネットワークをもっているが,それらを比較したり評価したりすることは容易ではない.

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-524-20477-9
タイトルよみ
エヌティーティー ヒガシニホン カントウ ビョウインリュウ ガイライ ガン ヤクブツ リョウホウ オ ササエル チーム イリョウ : カクショクシュ ブモン ノ トリクミ カラ タショクシュ レンケイ ノ ジッサイ マデ
著者・編者
NTT東日本関東病院外来化学療法センター, NTT東日本関東病院メディカルオンコロジーセンター 編集
著者標目
編者 : NTT東日本関東病院 NTT ヒガシニホン カントウ ビョウイン ( 00919933 )典拠
出版年月日等
2024.2
出版年(W3CDTF)
2024
数量
159p