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長良川のアユと河口堰 : 川と人の関係を結びなおす

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長良川のアユと河口堰 : 川と人の関係を結びなおす

国立国会図書館請求記号
ME352-R2
国立国会図書館書誌ID
033352563
資料種別
図書
著者
蔵治光一郎 編
出版者
農山漁村文化協会
出版年
2024.3
資料形態
ページ数・大きさ等
223p ; 20cm
NDC
517.215
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資料詳細

内容細目:

長良川の鵜飼の奥深い世界 / 岩佐昌秋 著最後の1艘で守る夜川網漁 / 中山文夫 著80歳現役漁師が見た「ばばちい川」 / 大橋亮一 著...

要約等:

生物圏の喪失が地球の限界を超えていることが明らかになった時代。河口堰によって分断された清流長良川の生物圏の再生を通して、生物圏を社会や経済の基盤として復権させ、川と人の関係を結びなおす可能性を探る。(提供元: サピエ図書館資料検索)

著者紹介:

蔵治 光一郎 蔵治光一郎(くらじ・こういちろう) 1965年東京都生まれ。1996年東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻博士課程修了。博士(農学)。東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専門は森林水文学。矢作川森の研究者グループ共同代表、愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会委員、水循環基本法...

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目次

提供元:出版情報登録センター(JPRO)ヘルプページへのリンク
  • 口絵

  • はじめに――世界農業遺産、日本三大清流のアユは語る  蔵治光一郎

  • SDGsとアユと河口堰(相関図)

  • 木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)流域図

  • Ⅰ 長良川の恵みとなりわい今昔

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-540-23127-8
タイトルよみ
ナガラガワ ノ アユ ト カコウゼキ : カワ ト ヒト ノ カンケイ オ ムスビナオス
著者・編者
蔵治光一郎 編
著者標目
編者 : 蔵治, 光一郎, 1965- クラジ, コウイチロウ, 1965- ( 00979321 )典拠
出版年月日等
2024.3
出版年(W3CDTF)
2024
数量
223p
大きさ
20cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
長良川 ナガラガワ ( 00641774 )典拠
自然保護--東海地方 シゼンホゴ トウカイチホウ ( 00594812 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
書誌注記
文献あり 年表あり
入手条件・定価
2200円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
ME352-R2
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
033352563
全国書誌番号
23960271
トーハンMARC番号
34581199
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

記録メディア

要約等
生物圏の喪失が地球の限界を超えていることが明らかになった時代。河口堰によって分断された清流長良川の生物圏の再生を通して、生物圏を社会や経済の基盤として復権させ、川と人の関係を結びなおす可能性を探る。
コレクション(共通)
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
製作者
三重県視覚障害者支援センター
記録形式
資料種別: 220:音声デイジー
著作権情報
第37条3項の権利制限
所蔵機関
サピエ図書館
連携機関・データベース
全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
注記(メタデータ)
着手

デジタル

要約等
日本三大清流に数えられる長良川は、本州の大河で唯一本流にダムと堰のない川と言われ、山・川・海の連続した生物圏の上に豊かな水文化が育まれてきた。アユをはじめ海と川を回遊する生き物、汽水域で生活する生き物は長良川の大切な恵みであり、川の生物圏の連続性、持続可能性の指標だが、河口堰はその営みを分断した。2015年、長良川の天然アユは岐阜市で準絶滅危惧種に指定(後に削除)、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定された。本書は、生物多様性の喪失が地球の限界を超えている時代に、川の生物圏を再生し、社会や経済の基盤として復権させ、川と人の関係を結びなおす可能性を探る。
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
農山漁村文化協会
製作年
2024-04-04
記録形式
EPUB
リフロー
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
54023127x20240323427