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目次
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第1章 「最期」のメモ
・「私は人事係だから」
・三回目の召集で沖縄へ
第2章 玉砕の南部戦線
・「十・十空襲」
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北日本
北海道立図書館
紙- 請求記号:
- 289.1/I
- 図書登録番号:
- 1113152035
青森県立図書館
紙- 請求記号:
- 289.1-イシイ*コ
- 図書登録番号:
- 10218423816
宮城県図書館
紙- 請求記号:
- 289.1/イコ2024.8
- 図書登録番号:
- 1012726582
秋田県立図書館
紙- 請求記号:
- 289.1/イセ/
- 図書登録番号:
- 140684804
福島県立図書館
紙- 請求記号:
- 289.1-イコ248
- 図書登録番号:
- 305649303
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書誌情報
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- 資料種別
- 図書
- ISBN
- 978-4-7942-2736-2
- タイトルよみ
- センジョウ ノ ジンジガカリ : ギョクサイ オ ユルサレナカッタ アル ヘイシ ノ タタカイ
- 著者・編者
- 七尾和晃 著
- 著者標目
- 著者 : 七尾, 和晃, 1974- ナナオ, カズアキ, 1974- ( 00985237 )典拠
- 出版事項
- 出版年月日等
- 2024.8
- 出版年(W3CDTF)
- 2024
- 数量
- 189p
- 大きさ
- 20cm
- 出版地(国名コード)
- JP
- 本文の言語コード
- jpn
- 表現種別
- テキスト
- 機器種別
- 機器不用
- キャリア種別
- 冊子
- 件名標目
- 太平洋戦争 (1941-1945)--会戦--沖縄県 タイヘイヨウセンソウ (1941-1945) カイセン オキナワケン ( 00602109 )典拠
- NDLC
- 近現代日本政治関係人物文献目録
- 石井耕一(1913-2012)内容:略歴あり
- 対象利用者
- 一般
- 書誌注記
- 文献あり
- 入手条件・定価
- 1700円
- 所蔵機関
- 国立国会図書館
- 請求記号
- GB554-R57
- 連携機関・データベース
- 国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
- 書誌ID(NDLBibID)
- 033604732
- 全国書誌番号
- 24011178
- トーハンMARC番号
- 34633238
- 目録規則
- 日本目録規則2018年版
- 整理区分コード
- 111
- 要約等
- 沖縄戦で生還者となった石井は戦後、戦友の家族らのもとへ、「最期の瞬間」を伝え届けることを使命とした-。ガマから奇跡的に持ち帰った戦時名簿とともに、長い戦後を生き抜いた元・下士官の語られざる物語。
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- 製作者
- 鹿児島県視聴覚障害者情報センター
- 製作年
- 2025-05-20
- 製作年(W3CDTF)
- 2025-05-20
- 記録形式
- 資料種別: 330:テキストデイジー
- 著作権情報
- 第37条3項の権利制限
- 所蔵機関
- サピエ図書館
- 連携機関・データベース
- 全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
- 要約等
- 沖縄戦で生還者となった石井は戦後、戦友の家族らのもとへ、「最期の瞬間」を伝え届けることを使命とした-。ガマから奇跡的に持ち帰った戦時名簿とともに、長い戦後を生き抜いた元・下士官の語られざる物語。
- コレクション(共通)
- コレクション(障害者向け資料:レベル1)
- コレクション(障害者向け資料:レベル2)
- 製作者
- 鹿児島県視聴覚障害者情報センター
- 製作年
- 2025-05-20
- 製作年(W3CDTF)
- 2025-05-20
- 記録形式
- 資料種別: 220:音声デイジー貸出形態: 05:CD
- 著作権情報
- 第37条3項の権利制限
- 所蔵機関
- サピエ図書館
- 連携機関・データベース
- 全国視覚障害者情報提供施設協会 : サピエ図書館資料検索
- 要約等
- 「私は人事係だから、仲間の最期の様子をこうやって、すべて書き留めていたんですよ」沖縄戦の終結まぎわ、一人の兵士に託された「生きて伝えよ」という使命。ガマから奇跡的に持ち帰った戦時名簿とともに、長い戦後を生き抜いた元・下士官の語られざる物語。【本書「はじめに」より】 第二次世界大戦中の沖縄戦史において、石井耕一は無名の人物である。玉砕した沖縄本島南部の戦線にあって、自身が所属した中隊における下士官一八人のうち、ただ一人の生還者であることは知られていない。 日本軍の司令部が置かれた摩文仁を擁する破壊し尽くされた南部にあって、戦後、洞窟(ガマ)に隠しておいた人事記録や戦時中の記録を本土に持ち帰ることに成功した、ただ一人の人物であることも知られていない。(中略)玉砕の沖縄戦と呼ばれた戦禍の中で生還者となった石井は戦後、戦友の家族らのもとへ、「最期の瞬間」を伝え届けることを使命とした。 戦中の状況になぞらえるならば、さながら「死の伝令」ともいえようか。 石井は、自爆決死の斬り込みのかたわらで、上官の命令を受けた。「生きて伝えよ」 この最後の命令を、死の瞬間までまっとうした人生であった。石井耕一という人間は、そうした時間を生きた。
- 一般注記(コンテンツ)
- 電子書籍
- 製作者
- 草思社
- 製作年
- 2024-08-01
- 連携機関・データベース
- 出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
- JP-eコード
- 79422736200000000000