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幻覚剤と精神医学の最前線

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幻覚剤と精神医学の最前線

国立国会図書館請求記号
SC361-R62
国立国会図書館書誌ID
033732677
資料種別
図書
著者
デヴィッド・ナット 著ほか
出版者
草思社
出版年
2024.10
資料形態
ページ数・大きさ等
389p ; 19cm
NDC
493.72
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資料に関する注記

一般注記:

原タイトル: PSYCHEDELICS

資料詳細

要約等:

うつ病やPTSD、依存症の治療に、LSDやMDMAなどの幻覚剤が非常に高い効果を発揮するというエビデンスが続々!第一人者にして世界的権威の著者が、研究の最前線を報告する。もうすぐ、うつ病は幻覚剤で治す時代に精神医学と神経科学の世界に今、革命の大波が押し寄せようとしている。うつ病、心的外傷後ストレス障...

著者紹介:

デヴィッド・ナット デヴィッド・ナット 精神科医。インペリアル・カレッジ・ロンドン付属ハマースミス病院医学部脳科学部門の神経精神薬理学教授。脳内での薬物の影響を研究するために、PETやfMRI、EEGやMEGといった最先端のイメージング技術を駆使。脳画像研究の成果を中心にこれまで500本を超えるオリ...

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目次

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  • はじめに

  • 第1章 幻覚剤研究のルネサンス

  • 今や幻覚剤はうつ病治療研究の中心的存在

  • 幻覚剤研究が実質的に禁止されるまでの歴史

  • 人類は先史時代から幻覚剤を摂取してきた

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-7942-2740-9
タイトルよみ
ゲンカクザイ ト セイシン イガク ノ サイゼンセン
著者・編者
デヴィッド・ナット 著
鈴木ファストアーベント理恵 訳
著者標目
訳者 : 鈴木ファストアーベント, 理恵 スズキ ファストアーベント, リエ ( 031203514 )典拠
出版年月日等
2024.10
出版年(W3CDTF)
2024
数量
389p
大きさ
19cm
その他のタイトル
PSYCHEDELICS
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
原文の言語コード
eng
表現種別
テキスト
機器種別
機器不用
キャリア種別
冊子
件名標目
精神薬理学 セイシンヤクリガク ( 00570420 )典拠
幻覚剤 ゲンカクザイ ( 00562354 )典拠
NDLC
対象利用者
一般
一般注記
原タイトル: PSYCHEDELICS
書誌注記
索引あり
入手条件・定価
3000円
所蔵機関
国立国会図書館
請求記号
SC361-R62
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館蔵書
書誌ID(NDLBibID)
033732677
全国書誌番号
24044697
トーハンMARC番号
34662970
目録規則
日本目録規則2018年版
整理区分コード
111

デジタル

要約等
うつ病やPTSD、依存症の治療に、LSDやMDMAなどの幻覚剤が非常に高い効果を発揮するというエビデンスが続々!第一人者にして世界的権威の著者が、研究の最前線を報告する。もうすぐ、うつ病は幻覚剤で治す時代に精神医学と神経科学の世界に今、革命の大波が押し寄せようとしている。うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の患者に対し、LSDやMDMA、マジックマッシュルームなどの幻覚剤投与を伴う治療を1~2回行うことで、大きな改善が見られるというエビデンスが蓄積しつつあるのだ。さらには、強迫性障害、摂食障害や依存症、慢性疼痛に対しても、非常に強力な治療法になり得ると目されている。うつ病やPTSDなどいくつかの疾患の幻覚剤療法について、米国などでは臨床試験や承認申請が進んでおり、近いうちに実用化が見込まれている。それだけではない。すでにオーストラリアでは、MDMAのPTSDへの処方と、サイロシビン(マジックマッシュルームの有効成分)のうつ病への処方が認められている。 幻覚剤には、とかく異論反論、流言飛語がつきまとう。幻覚剤の危険性・有害性は著しく誇張され、喧伝されてきた。神経精神薬理学の世界的権威として知られる著者デヴィッド・ナット教授が最新の研究成果を伝える本書は、幻覚剤に対する読者の考えを一変させ、うつ病などの疾患の治療に大きな希望を与えるだろう。〔内容より〕●幻覚剤は脳の可塑性を高め「再配線」させることで病を癒す●幻覚剤は繰り返される固着した思考から脳を解放する●オーストラリアではすでにMDMAなどを使った治療が合法化●幻覚剤の有害性は著しく誇張されている。不合理な規制の裏側●しかし幻覚剤を使った自己治療は危険。決して勧められない目次第1章 幻覚剤研究のルネサンス第2章 幻覚剤とは何か――古典的幻覚剤:LSD、マジックマッシュルーム、アヤワスカ第3章 非古典的幻覚剤入門――MDMA、ケタミン、イボガイン第4章 幻覚体験中の脳内では何が起きているのか第5章 うつ病に対する幻覚剤療法の研究第6章 幻覚剤療法の歴史と実践第7章 幻覚剤を用いた依存症の治療第8章 MDMAを用いる療法――PTSDとトラウマの治療、人間関係の修復第9章 幻覚剤による神秘体験とその効用第10章 古典的幻覚剤をうつ病以外に用いる――不安症、疼痛、摂食障害、ADHD、強迫性障害第11章 マイクロドージングの効果を探る第12章 MDMAの危険性は大幅に誇張されている第13章 幻覚剤の依存性と危険性の真実おわりに 幻覚剤の未来に向けた重要な問い
一般注記(コンテンツ)
電子書籍
製作者
草思社
製作年
2024-10-21
連携機関・データベース
出版情報登録センター : 出版情報登録センター(JPRO)
JP-eコード
79422740900000000000