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図書

リサーチ・クエスチョンとは何か? (ちくま新書 ; 1826)

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リサーチ・クエスチョンとは何か?

(ちくま新書 ; 1826)

国立国会図書館請求記号
EC37-R10
国立国会図書館書誌ID
033766551
資料種別
図書
著者
佐藤郁哉 著
出版者
筑摩書房
出版年
2024.11
資料形態
ページ数・大きさ等
288,7p ; 18cm
NDC
361.9
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資料詳細

要約等:

「問い」は立てるだけで完結しない! 調査し分析する過程で、問いは磨かれ、育ち、よりよい問いへと変化を遂げるものだ。それを可能にするメソッドを解説する。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

佐藤 郁哉 佐藤 郁哉(さとう・いくや):1955年、宮城県生まれ。77年、東京大学文学部卒業。84年、東北大学大学院博士課程中退。86年、シカゴ大学大学院修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、プリンストン大学客員研究員、オックスフォード大学客員研究員などを経て2016年より同志社大学教...

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目次

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  • はじめに──「リサーチ・クエスチョン」をめぐる不都合な真実/序章 論文のペテン(詐術)から学ぶリサーチ・クエスチョンの育て方/第1章 定義する──リサーチ・クエスチョンとは何か? /1 ProblemかQuestionか? /2 「リサーチ・クエスチョン」──本書における定義/3 社会調査における問い──資料やデータを使って比較的明確な答えを求めることが出来る問い/4 疑問文形式──クエスチョンマークがついた文章/5 簡潔な表現──長すぎず短かすぎず/6 「問いを育てる」ということ──論文のペテンを超えて/第2章 問いの内容を見きわめる──何について問うのか? /1 疑問符と言えば疑問詞? /2 5W1Hから2Wへ/3 What(記述)とWhy(説明)の関係/4 WhatとWhyを五回──研究の全過程を通してリサーチ・クエスチョンを深掘りしていく/第3章 問いの目的について確認する──そもそも何のために問うのか? /1 謎解きとしてのリサーチ、ルーチンワークとしてのアンケート調査/2 三種類の問題関心/3 2Wから2W1Hへ──確かなエビデンスにもとづくHow to(処方箋)の提案/4 問いの往復運動とリサーチ・クエスチョンの「仕切り直し」/第4章 「ペテン」のからくりを解き明かす──なぜ、実際の調査と論文のあいだにはギャップがあるのか? /1 論文の舞台裏/2 結果報告 対 経緯報告──論文が担う二つの使命/3 各時期完結型 対 漸次構造化型──調査のタイプによる違い/4 解説書や教科書における二つのブラインドスポット/5 リサーチ・クエスチョンの四類型/第5章 問いを絞り込む──どうすれば、より明確な答えが求められるようになるか? /1 筋が良い問い・悪い問い/2 実証可能性──そもそも答えが求められる問いなのか? /3 実行可能性/4 サブクエスチョンの設定/第6章 枠を超えていく──もう一歩先へ進んでいくためには? /1 総論と問題関心への回帰──木を見て森を見る、森を見て木を見る/2 「事例について知る」から「事例を通して知る」へ/3 さらに次のステージへ──対象と視点の範囲を広げていく/おわりに/注/参考文献

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書誌情報

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デジタル

資料種別
図書
ISBN
978-4-480-07656-4
タイトルよみ
リサーチ クエスチョン トワ ナニカ
著者・編者
佐藤郁哉 著
シリーズタイトル
著者標目
著者 : 佐藤, 郁哉, 1955- サトウ, イクヤ, 1955- ( 00143766 )典拠
出版年月日等
2024.11
出版年(W3CDTF)
2024