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大正期日本の転換 : 辛亥革命前後の政治・外交・社会

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大正期日本の転換 : 辛亥革命前後の政治・外交・社会

国立国会図書館請求記号
GB461-R4
国立国会図書館書誌ID
033780629
資料種別
図書
著者
櫻井良樹 著
出版者
芙蓉書房出版
出版年
2024.11
資料形態
ページ数・大きさ等
318p ; 21cm
NDC
312.1
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資料詳細

内容細目:

日露戦争後の日本と「大国民」意識大正期ナショナリズムの位置を考える島田三郎と政界革新運動...

要約等:

「大正期」は近代史上の“脇役”だったのか? 社会に多くの可能性が生まれ、歴史の“重み”を内包したことを浮き彫りにする一冊。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

櫻井 良樹 麗澤大学国際学部教授。第33回大平正芳記念賞(大平正芳記念財団)。主要著書:『国際化時代「大正日本」』(吉川弘文館、2017年)、『華北駐屯日本軍―義和団から盧溝橋への道―』(岩波書店、2015年)、『加藤高明―主義主張を枉げるな―』(ミネルヴァ書房、2013年)、『辛亥革命と日本政治の...

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目次

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  • 「大正期」とは、日本の近代史でどのような時代であったのか。本書では、明治と昭和に挟まれた“転換期”と大上段に位置づけることはせず、日露戦後から辛亥革命、大正政変、第一次世界大戦を経ていく過程の日本において、従来の政治の枠組みや外交政策、そして日本社会が“多様な転換”を見せるなかで、さまざまな“可能性”を見せていた時代であったことを浮き彫りにした。

  • 【内容紹介】

  • ■第一部:日露戦後期から大正期の社会・政治を俯瞰した2つの章で構成。

  • 第一章:日露戦争の勝利によって列強から大国と認められ、また自身も「大国民」という自覚を持った日本が、植民地拡大や国際関係の変化に直面する様子を描く。

  • 第二章:大正時代のナショナリズムやその位置づけについて、天皇制や国内外の政治状況を背景に論究。また、大正天皇即位後の国民や報道の反応、国内外の政治的変化、特に外交政策や帝国主義的な議論がどう発展したか。

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資料種別
図書
ISBN
978-4-8295-0888-6
タイトルよみ
タイショウキ ニホン ノ テンカン : シンガイ カクメイ ゼンゴ ノ セイジ ガイコウ シャカイ
著者・編者
櫻井良樹 著
著者標目
著者 : 桜井, 良樹, 1957- サクライ, リョウジュ, 1957- ( 00204343 )典拠
出版年月日等
2024.11
出版年(W3CDTF)
2024
数量
318p