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日常的な相互行為の数理社会学 : 嘘と秘密とゲーム理論

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日常的な相互行為の数理社会学 : 嘘と秘密とゲーム理論

国立国会図書館請求記号
EC1-R52
国立国会図書館書誌ID
033828463
資料種別
図書
著者
小田中悠 著
出版者
晃洋書房
出版年
2024.12
資料形態
ページ数・大きさ等
174p ; 22cm
NDC
361.16
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資料詳細

要約等:

人狼ゲームからみえてくる、私たちの会話のかたち意味の社会学と数理社会学を接続し、嘘や秘密が入り混じる場面をゲーム理論で分析。日常の相互行為を新たな視点から解き明かす。(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

著者紹介:

小田中悠 1989年生まれ  慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)  現在、京都先端科学大学人文学部講師 主要業績 『パンデミックとグローバル社会――もうひとつの社会への扉』(分担執筆、晃洋書房、2022年) 『数理社会学事典』(編集委員・分担執筆、丸善出版、2022年) ...

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目次

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  • 序 章 意味の社会学と数理社会学のすれちがい――なぜ意味は数理社会学の対象とならなかったのか――

  • 1 日常的な相互行為をめぐる意味と数理のすれちがい

  • 2 数理社会学のあゆみ――日米を中心に――

  • 3 意味の社会学と数理社会学

  • 4 本書の構成

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-7710-3886-8
タイトルよみ
ニチジョウテキ ナ ソウゴ コウイ ノ スウリ シャカイガク : ウソ ト ヒミツ ト ゲーム リロン
著者・編者
小田中悠 著
著者標目
著者 : 小田中, 悠, 1989- オダナカ, ユウ, 1989- ( 033873521 )典拠
出版年月日等
2024.12
出版年(W3CDTF)
2024
数量
174p