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人体、なんでそうなった? : 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳 (DOJIN文庫 ; 019)

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人体、なんでそうなった? : 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳

(DOJIN文庫 ; 019)

国立国会図書館請求記号
SC71-R56
国立国会図書館書誌ID
033830817
資料種別
図書
著者
ネイサン・レンツ 著ほか
出版者
化学同人
出版年
2024.12
資料形態
ページ数・大きさ等
357p ; 15cm
NDC
491.3
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資料に関する注記

一般注記:

原タイトル: HUMAN ERRORS

資料詳細

要約等:

ヒトも相当“ざんねん”だった!? 思わず誰かに話したくなる,人類進化のウラ話(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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目次

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  • はじめに:みよ,母なる自然の大失態を

  • 1章 余分な骨と,その他もろもろ (網膜が後ろを向いているわけ.鼻水の排水口が副鼻腔の一番上にあるわけ.膝が悪くなるわけ.椎間板の間の軟骨がいとも簡単にずれるわけ,などなど)

  • 2章  豊かな食生活?(ほかの動物とはちがって,人間がビタミンCやビタミンBを食事で摂らねばならないわけ.子供や妊娠している女性のほぼ半数が鉄分を摂っているのに貧血気味なわけ.人類がみなカルシウム不足なわけ,などなど)

  • 3章  ゲノムのなかのガラクタ  (ヒトが,機能している遺伝子とほぼ同じくらい多くの壊れていて機能していない遺伝子も持っているわけ.DNAが過去に感染した何百万ものウイルスの死骸を保持しているわけ.DNAの奇妙な自己複製箇所がゲノムの10パーセント以上を占めるわけ,などなど)

  • 4章 子作りがヘタなホモ・サピエンス (ヒトでは女性の排卵時期と妊娠のタイミングがわかりにくいわけ.すべての霊長類のなかで,ヒトがもっとも受胎率が低く,乳児と母親の死亡率が高いわけ.頭蓋骨が巨大なせいで早めに生まれなければならないわけ,などなど)

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書誌情報

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資料種別
図書
ISBN
978-4-7598-2520-6
タイトルよみ
ジンタイ ナンデ ソウナッタ : ヨブン ナ ホネ ツカエナイ イデンシ アエテ キケン オ オカス ノウ
著者・編者
ネイサン・レンツ 著
久保美代子 訳
シリーズタイトル
著者標目
訳者 : 久保, 美代子, 翻訳家 クボ, ミヨコ, ホンヤクカ ( 001155089 )典拠
出版年月日等
2024.12
出版年(W3CDTF)
2024